src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"> 無職の刃

無職の刃

無職から社会復帰したいです

かつて、「ジョセと魚と虎たちを」レビューしたことがありました。

足が不自由な少女のラブストーリー。舞台は大阪。原作は田辺聖子の純文学です。
『聾の形』はヒロインは耳が不自由です。舞台は岐阜県。主人公の声優は『千と千尋の神隠し』でハクを演じた入野自由。

あれか、アニオタは!
チー牛は! DTとは!
障碍者が相手でないと、女にも優位になれないのか!
自分自身を有利にさせるためには障碍者を選ぶんか!
昨年、『鬼滅の刃』を抑えて、日本でアカデミー賞(アニメ部門)を受賞した、
『ヴァイオレット・エヴァガーデン』もヒロインが隻腕だった!

これらデザインがまるで美少女ゲームのよう。もうエロゲーです。アニメ化のついでにゲーム化もすればよかったのに。
しかし、本作は讃嘆する作品です。もう20回くらい視た。
なんたって京アニですから。京アニ……
この名を聴くだけで暗澹とする。
多くの人々の記憶に辛く悲しく刻み込まれたはずです。
どこぞのアニオタが!
チー牛が!
くそニートが!
アニメーション会社に放火テロを起こして凄惨な犠牲を出した……。
京アニの遺産ともいうべき作品――「聾の形」

同作品がここ数カ月で何度か放送された記憶がありました。『エバゲリ』の如く再放送されたのです。
既に手元に現品を持つ私。
ついでに小説版も読んだ。
『聾の形』
これは!
聾の形――あらすじ!

昔、陽キャだった主人公の将也(しょーや)
転校してきた聾の女の子に鬼畜ともいうべきいじめをします。
彼女の耳を引きちぎり、スクリーンショット (845)
教科書を池に沈め、補聴器を破壊し、高額な損失を出した犬畜生です。
小僧には神罰が下ります……。
今度は彼がいじめられる側になり、壮絶なスケープゴートに遭います。

受難によって彼は改悛して、良心に目覚めます。
新学校に進学する――生来、聡明な少年だったのでしょう。聖人君主の如き改心により、己を断罪します。

学生の分際で170万もの大金をアルバイトで稼いで補聴器を弁償した母親に償還。そして、硝子ちゃんを捜して見つけ出し、謝罪後、自殺しようとしていました。

参照とする作品を例に出したい。
スタジオジブリの『思い出ぽろぽろ』なる作品でもありました。
彼の名はあべくん。「ぶっとばされんなよ」が口癖のDQN。
少女時代、転校性の男の子が今井美樹演じるヒロインにだけは意地悪しましたという話。
その当時の真相は彼は今井美樹が演じるヒロインに恋をしていたから――好きだったから、藪蛇にも意地悪をしていたという動機がありました。

将也も同じです。
スクリーンショット (848)
当時の将也、硝子ちゃんと出会った瞬間、一目惚れします。やべー。
以後、彼女が気になって仕方なくて、見つめてばかりいます。じー。
スクリーンショット (849)
その後、執拗にちょっかいを。その行為がやがて、カツアゲになり、罵声になり、傷害になり……

散々な目に遭った硝子ちゃんは転校してしまいます。
やがて、彼等は高校生に……。

聖人君主の将也は独学で手話を体得し!
彼女に対する一切合切を贖罪のために生きています――自分が誰かを愛する資格はないことはおろか、彼女から懸想されるなどと発想さえないのです……。
彼女と再会した彼が彼女に関わる全ては過去の償いとして決意して、身を粉に一身に注いでいます。

遊びに連れ出したり、デートに連れ出したりします。
硝子は虐げられた過去があったにも関わらず、将也を好きになります。
が、彼女の思いは伝わりません。ちゅき~。

冒頭に入野の代表作のおかっぱ頭のハクを挙げたけど、千尋を手籠めにした彼も初めは優しくしてから、ハク様と呼べ!とすごんだジゴロだったな……

硝子ちゃん……将来はDQNにDVされ、たんまりと貢がされ、ボロボロになっても別れられないダメ女になりそうです。小説版のエンディングだと、その後、彼女は上京しているのです。都会ですっかりあか抜けて、NTR系同人誌みたいなパターンになるのでしょう、どうせ。

どうしても理解できなのは、不満なのは、ふたりが幸せなキスをして終了しないことです。
ナゼダ!
私がそれが理解できないならば、そもそも、硝子が彼を好きになるのも理解できない。
今の僕には理解できない~♬

5月4日

近隣の同級生のお家で勉強会をした。
エイダ・ウォン(44歳に2児の母)の家で。
クラス委員長(28歳DT)と、既に現役医療関係者26歳(?)女子と共に……Yと仮名。
同じ道を有るんで切磋琢磨するの。
学生時代の現役生活でも集まって勉強会とかした記憶はない。
会は夜の22時にまで及んだ。
当然だが、前述していたようなセクシーな展開はなかった。しかし、緊張を伴う勉強会は意識を高め合い、油断も隙もなくて、勉強に確かな充足を与えていた。
時には談話も。
私は他人を通して、自分を知る。学校生活は同世代のはせぴょんたちとつるんでいるのに、羨ましいと年下たちから言われる。私の人生はボッチだったが、今の私はそうは見えないそう。確かに私は孤独ではない。孤独を感じているような暇がない。

Yは意外とチャーミングだった。
学校と私生活の顔は使い分けているらしい。
帰り道に遊びに連れて行ってくださいとも言われちゃう。うほ!
深い意味はないのだろうが、異性からこのような慫慂は気をよくした。
が、GW明けに対面したら、あの鉄仮面なるクール女子に戻っていた。ツンデレか。

GWはどこへも出かけなかった。ジムだけだ。
逢瀬を乞うていた小島慶子似から逢瀬も断った。避けていた。遠ざけていた。
私とて、自然消滅を目論むほど不誠実に非ず。終わる時は平手なり、けじめはつけるつもり。とにかく、勉強しかしていない。勉強ができない自らの無能ぶりに心底、痛嘆している。もうClubなんて二度と行かない気がする。

小島慶子似には私が逢瀬を拒否した理由を述べた。
カネがない!
彼女は憤慨していた。
LINEにて、「5月に入って早々、5月はもう会えそうにないと男から言われる女の身にもなってよ」と難詰を受ける。そんなこと知るか。

小島慶子似には私は恥を忍んで恥を吐露した。
カネがありません。だから、デートできません。

↑昔、眠りの中で見た悪夢が現実になったという感じ。ここは無限列車か……

この私めは学生生活が始まって、その後に悠々と仕事でもしようと思っていたけど、学校の勉強があんまりにも難しく、勉強がついていけず勉強のために仕事ができないと!まだ、無職だと。インチキ学生だと。学生の皮を被った中年無職だと。

それ故に……
デートの費用を捻出することができません……!と回答した。
すると!
すると彼女は何やら数枚の写真を送ってきた。特にその写真についての明言はない。庭園の写真だった。大層、豪華で松の木が聳え、お池に鯉が泳いでいる。山口組若頭の家の門が銃撃されて、TVの報道で映った日本家屋を咄嗟に連想した。それくらいリッチ。

私はどこかの日本家屋の写真だとかの観光にでも行ったのかと思った。
よく見たら家に見える。
お庭に見える。
人の家だ……
これはもしや……小島慶子似当人のお家なのか、あるいは実家か?
育ちの良さは知覚してはいたが、相当な箱入りお嬢様だったようだ。
彼女は住所も姓も明かそうとはしなかった。もしや、徳川家の末裔なんじゃねーの……
これは暗喩か?
お金がないから、つき合えないと嘆く私に、お金のことは心配ないわよとでも言ってくれているつもり……?

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同LIVEドアの『無職カテゴリー』の『つらつら草』氏のブログを拝読する。

私の学校も毎週、グループワークがある。そして、テストがある。同士の葛藤と苦悩が私にもよくわかる。

私の学校のその科目の教授はナチスのSSを思わせる。極めて冷淡な人。
最初のじゅぎょでいきなり言い放つ。
「生徒に教えるつもりがない」

生徒に予習させる。講義の日にテストをさせる。結果の点数に対し、誤った点を生徒同士で教え合う。
それでも、わからない問題点のみ、教授がサジェスチョンをしてやるというアテチュードである。
生徒たちのしりに火が付いた。
毎週、テストをやらされる。上記の通り、わからない生徒にはわかる生徒が教えてやるというやり方だ。
つまり、できないやつはできない認定の下、公表をされて恥を晒される。
このシステムに怖気づいて、イキナリ不登校者が出ている。……元陸自のレンジャーだ。
私なんてイキナリ、ブービーだったからね。
それで教えを乞うたのが例のYだった。羞恥だった。
名誉挽回で3位になったのは先述の通りだが、あれほどの勉強を今後もずっと続けていないとスコアがKeepできないことを知らされた。愕然とっする……。

毎週、土曜日はテストなり……

(前回の続き)

テキストには医学用語、体位や部位の用語が飛び出る講義。もうぷー。意味ぷー。
周りの見よう見まねでなんとかやっていた。私はごまかして生きてきた。凌いできた。この人生!
実習で偶々、ペアを組んでラッキーマンな私は、Moon・Stoneとふにゃふにゃしただけの3×2時間を過ごして、痴態に見かねたはせぴょんが、私にその業前を復習してやるという。

「昨今、君はだらけきっておる。気力、弛んでおるからじゃ。今一度、俺の身体でその成果を為遂げてみせい」

私は講義の実習をはせぴょんの肉体で実践するが……

「なんだ、このざまは! ろくろく習練もせず、女子共に乱れがましい目ばかり遣いよるからこの程度なのだ。バカめ」

彼の剣幕にお隣の生徒から、年増の生徒から「(私のこと)いじめてんぢゃないだろうね」なんてカバーされる始末……スクリーンショット (685)

しかし、Moon・Stoneとイチャイチャばかりして、お互いの身体のさわりっこをしていただけで、なんも身についていなかったのである。

「見ていたら、Moonもできていなかったしな! バカ共が」

身を竦める私……怒られるのもどこか上の空。
桃色の時間が流れたのは講義の中だけでそれ以外にMoon・Stoneとは接点もなくて、何もなくて、私の胸は捩れるばかり。勉強も上の空。難しくてわからんちん。

そして、突入したGWが暗黒だ。
講義にはついていけていない。
Moono・Stoneの未練も絶ち切れない。
いっそ、フラれたらあきらめGWつくかも……
おかしいな。テキーラをキメて、ターゲットに忍び寄って、腰に腕を回して甘言を囁く私はどこへいった。昼間だと何もできんのか、腰抜けめ。夜に活動的なバットマン!何を言ってるんだ何を言ってるんだ。

GWの間は誰にも会えない。ぼっちだ。Moon・Stoneには実は彼氏がいて、休みの間、セクロスしてたらどうしょうとか悶々とする。
私は孤独で辛くはせぴょんに夜に電話をかけた。
入学して1カ月足らずで女性にちょっかいを出そうとしたばかりか、胸が苦しく同級生の友人に泣きつこうとしている。この男ビッチめ。
📞通話に出ると彼――「どうしたの?」

ぺしゃりだから、私の愚痴が始まる前に随分、長い彼のおしゃべりにつき合ったが。

「Moon・Stoneって彼氏いるかな~」

意見を乞う。

「知らね。いないんじゃない。いるなら、最初に彼氏いるというでしょう。君にあんな親しい態度は取らないと思うよ」

「うほ! そうでしょう……そうだよね!」

やおら、はせぴょんの声色が変わる――威儀を正して彼は言う。

「だけどね、実直に言ってさ、恋人を選ぶならば、学校ではなく、他の60億人の誰かを見つけたほうがいいと思うよ、俺は」

はせぴょんの言葉――イタリア人とつき合ったこともあるはせぴょんの発想のスケールはワールドワイドか。日本以外からも候補を探せと。粛々と彼は述懐する。

「いいかい、君よ。三十路で適齢期相手の女性に恋愛するということはケコーンを前提だと思わないとだめだよ。その気にさせておいて、別れ話になった時、金切り声をあげた女にされた男とか知ってるよ。
Moon・Stoneみたいな初心そうな子に手を出したら、彼女は勘違いしちゃうよ。それで破局したら、クラスでは悪い奴として、君は敵視されちゃうよ。勿論、俺はそんなことしねーけど、女性陣からの評判は地に落ちるぜ。君はそんな覚悟があるほど、彼女が好きなのかい?」

ああ、私は悲嘆する――

「違うんだ。それまで他人だった人だよ。だけど、実習でいきなり、お肌の触れ合い回線だよ。(マスクで)互いの顔も知らないのに互いの素肌に触れるんだよスクリーンショット (721)

これってもはや、アバンチュールより、One Night Loveよりも遥かにエロスだよ。彼女、俺と目が合うと彼女は笑うんだよ。俺の話に笑うんだよ、アニメ声で」

豁然。

「うむ……変な子だよね。やたら笑うしね、あの子。緊張から笑うのかね……きっと、打ち解けたら、笑わなくなるんだよ」

眩暈がした。視界が揺らめいた。

「……は? はせぴょんにも笑ってるの? 俺だけなのかと思ってた」

「そいつは君、自意識過剰だよ……(失笑)」

「俺だけかと思ったのに……。処女じゃないかとすら思ったんだけど」

「案外、そうかもな。あるいはレズビアンか。実は君だって、ホモセクシャルに見えたぞ。だから、Moon・Stoneは心を許したのもあるのかもよ――あ、ちなみに、うちの兄弟で性転換して弟になったのがいるから、LGBTとか理解あるよ。俺はそういう偏見はないからね」

……備考:私はホモセクシャルに見えるらしい。アーッ!
昔からもやしっ子とバカにされた。三十路から肉体を鍛えたのになお同性愛者と誤認されるのか。別にいいケド……

電話が切れた。
披歴。少しだけ胸が軽くなった。諦めが生む解放か。もうMoon・Stoneのことは諦めよう。友達でいよう。勉強しよう。禁欲をしよう。

その時、私の携帯電話がぴろりん♪とメールの受信を伝える。

今度はクラスメートの44歳人妻の話である。次から次へと……
読者はご記憶にあるだろうか。文末に人妻との勉強会を控えていると記したブログを。
『本日はみんなに私のとっておきの恋バナを聞かせてあげちゃうよーん』の文末に記された。

エイダ・ウォンに似ている。シュッとしたモデルみたいな体型。新入生代表の挨拶をした気鋭の新入生――2児の母。
何気に私の住まいとは近所だった。それも知らずに互いは暮してきた住人だった。どこかですれ違ったこともあったはずだった。

前回、私はテストで学年3位を記録。私のその得点を称賛した彼女より、勉強会の提案をされていた。
その際にはクラス委員(♂28歳 DT)も同席していたので、彼も含まれていたのかと私は思っていた。勘違いしていた。だって、人妻が、独身の男を単身で招くとかありえないでしょう。あるいは間違いばかり犯してきた人生故に、無意識のうちに忌避したのか、私自身が。
エイダ・ウォンo1078143814912314814(例えるなら芳野友美40歳)

LINEは以下の通り(一部抜粋

5月4日。夫と子供たちが義母のところに泊まるの。よければ、いらしてください。お勉強をしましょう」

あのスパイのエイダ・ウォンに例える……
レオン・ケネディが今まで彼女にどんな仕打ちを受けてきたか周知の通り(ヴィレッジには出ないかな?)
そして、これがどういうことなのかというと、学年3位のテストを記録した私を交えて必要とした勉強会の招待が真意なのである(重要なことなので二度記す)。緊急事態宣言の渦中で集える場所が場所が見つからず、流会が予感されていたのだ。
で、エイダのお宅に招かれる……5月4日に。

その時だ。
次の女からLINEが来る。
私の携帯電話に沈黙の小島慶子似kk_001からもLINEが来る。さめさめ🦈とか抜かした私にも怒らずにGWに会ってほしい旨を乞われる。
ため息……
私よりも年上で婚期を逃したこの女をどう切ればいいんだおい?
チョット優しくしてあげただけで惚れられちゃった熟女をどうする?
……俺も刺されるのか。pet_kega_kossetsu

しかし、今はエイダだ。そんなことよりAIDAだ。
常として望めばセクロスできる女性なんぞは男から優先されないのである。未接続の女こそ男には傾注されるのである。悲しいけど、これ戦争なのよね。

私は謝意を表し、28歳DT委員長も連れていく旨を返信した。早速、委員長にも連絡をつけて誘った。その間に再びエイダから返信がある。

「あら、委員長も。そう。誘ってもいいですよ」

………
……

豁然。
エイダのこの文脈って、実は私のみを家に誘ったつもりで、二人きりで実習を交えたお誘いだったってことでは……? そう思えてきたし、そうだったのだろう。
私はなんて鈍感なのか。自分一人誘われるなんて甘い話なんてあるわけないと思ってしまった。
しくじった!
エイダはならば、多いほうが楽しいでしょうと、他の女生徒も誘った旨を返信してキタ……
つまり、ツーショットになりそうだったのに、私はブチ壊しにした。
しかし、相手はエイダだぞ……レオンだったら、「泣けるぜ」なんて呟く目に遭うに決まっている。ツーショットなんて危険だ。これでよかったのだ。のだ。だ。
その後のLINEの応酬で「勉強するだけだから」とか「他意はありません」などと、読むほうが恥ずかしくなるような語彙が散在した。

そして、途方に暮れる。
……Moon・Stoneのことを考えないよう努めたところで今度は二人の女性について、問題を対処しなくてはならなくなってしまった。
私はいつも女に振り回されてばかりいるだらしのない男です……
5月4日を待つ……
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この記述は当時を記したもので、今、現在、文中で描かれているほど、私は幸せではありません。
これから妄想、あえて編集も書き直しもせず、あーぱーのぷーぺーwのまま記しておきます。
チー牛キモオタの恥を刮目せよ。

予告

リア充全開してる調子こいてる私。
友達もできて、私は入学一カ月にして、女生徒とお近づきになった!
年上彼女の次は年下彼女も欲しくなった私の末路はいかに!

その日
私とMoon・Stoneは掃除当番の週だった。月曜日からはそうではない。
接点がない。
週明けに登校して、たった一日、話がなかっただけで随分、落胆した。
何より、私は自分のなかの彼女への恋慕を知覚してそれ故に鈍磨していた。
初恋でもあるまいし。
しかし、彼女といると、自分が少年時代の時、性も介在せず、駆け引きもなく、会話ができていた頃も望郷の面影を彼女の中に見るのだ……

やばい……な……。

こういう感情にほだされて老けたオヤジも若い娘を買春とかしてんのか。
濁世で世の中年共やAKBに散財するようなオジンは……
でも、間もなくお互いに30代だ。若くなんてない。
Moon・Stoneの素顔も垣間見た。
マスク補正と思って落胆するような顔面ではなかった。ほしのあすかに似ていた。
ただ、陰気な顔貌だった。不幸で薄幸そうだった(失礼だな
笑い上戸なのに、笑っている表情が想像できない。
月曜日……一言も言葉が交わせず、えらい落ちこんだ。😢😢😢😢
落ち込みながら、馳せぴょんと🐸🐸帰る帰り道。月極駐車場で私をのせる。歩いて帰ったほうが早いのに。
車送迎なんて、VIPな待遇だ。よかったな、昔の父や母の待遇を友達に実現させてもらってこのバカ息子は。
私は携帯電話で占いを見ていた。女々しい私をはせぴょんは明日はいいことがあるよ。
スクリーンショット (457)
4月27日㈫

占い=さまざまな人の意見を聞くことが大切な日になりそう」

実習の日だった。白衣に着替える。先週と先々週はMoon・Stoneの隣だったために、この胸QNが始まったのでした。

さて、今日はどうかな……

既に私が二度も彼女と隣り合った。そのバッティングの批判ではないが、以降はくじ引きで席を決めることが決定した。

白衣姿のはせぴょんは何を考えているのか、「ほら、君はこれだ!」

と、彼が勝手に引いたくじを私に押し付けた。
唖然としたが、誰が引いたってくじはくじだ。
自分が引くのも彼が引くのも相違はないと思って、大人しく指定の席に座った。

そうしたら!

一番最後にのこのこと実習室に入ってきた、白衣姿のMoon・Stone.彼女がくじを引いた。
すると!
彼女の隣に私はなった……再び。
インサイダー取引ではない。本当に偶然だ↓

     教壇

  はせP ←→ 渡辺
   月石 ←→ おれ

その個所をズームすると、こういう席順になった。

Moon・Stoneには「しこよろ~」とか言ったことだろうが、先日のナーバスを引きずって、私は控えめによろしくといったのだた。借りてきた猫のようだった。にゃにゃ。

しかし、はせぴょんの真骨頂はここからなのである。
コロナ感染による欠席者がいた。
偶数の配列による席順となっていた。
よくわからないが、そのため、講義の二人一組のペアは隣り合った者同士になったのだ。

先生はしかし、教壇に立つから、横同士で組むと正面の教壇に立つ先生の手本が見えない。
よって。縦に組めということになる。つまり、

    はせ  渡辺
     ↑   ↑
     ↓   ↓
    月石  おれ

こっちのほうが正論だろうが。
初めから目の前の席の人と組めばいいだろうと言ったのが、坂本氏。至極正論だ。だが――(余計なこと抜かすと、後でぶっ飛ばすぞてめえ!)

私は思わず、折角、ペアを組めたのに別たれたMoonを見ていた彼女はマスクの裏で苦笑し「別々になっちゃいましたね」
とか言っていた。……嗚呼!

しかし、その時のはせぴょん、坂本の提案が実行される前に、彼は気が利いたことをした。

「ほら、Moonさん、渡辺さんと席を代わって!」

    はせ   月石
    ↑     ↑
    ↓     ↓
    渡辺   おれ

と、チェンジ。
彼女を急かすように立たせて、無理やりかつ強引に渡辺と場所をチェンジさせた。
彼の叱咤により、不承不承と応じるクラスメート。
私は予定通り、再びMoon・Stoneとのペアが実現した。
神様、仏様、はせ様……†

で、先週の続き。実習生として、互いの肉体を通して医療従事者としてのイロハを学びます。

Moon・Stoneとお手合わせ……再び
講義を通して、それも偶々、偶然の産物が生んだこの体験だ。
それ以外に例外はなく、彼女に触れる術が他にないのならば、俺はこの人を自分のものにしないといけないと悟った。
スクリーンショット (455)眩暈がする。いい匂いがする……柔らかい感触がする。
うなじから、背中に触れていく……
ブラのホックに指が引っかかる……

もうこんなのセクロスぢゃん!
ほとんど、セクロスぢゃん!

90分があっという間。私を横目に、はせぴょんは呆れていたらしい……
休み時間。向き合って話をする。かつてはためらいもあった。誰も目も気にしない。Moon・Stoneはもっと無頓着のようだ。会話にはニックネームで呼ばれた。

「GWはどうするの?」

私ははせぴょんたちと遊びたかったが、君は都民なんだから、出てくるなよと、くぎを刺されている。
そんなわけで、Moon・Stone。
「どうしましょうね~」
「都民は首都圏から出てはいけないのだそうな。でも、都内だったいいのかな?」
「一緒ですよ、都民だもん」

彼女は互いを指差した。
都内同士は遊べますよ?
というニュアンスに聞えた。
これって誘ってもいいってこと?
妄想も甚だしい。だが、誘えばよかったのか。でも、学校で口説くのはどうかね……

そして、2時間目。
白衣のボタンを外した。胸元がややはだける。鎖骨が見えてる。ストラップが見えてる。
少女みたいな彼女が急に年相応の大人の女性に見える。ほつれた髪を結び直すために、両腕をあげるその様に脇が垣間見える。そして、外したボタンを留め直そうとした。うまくできなかった。私は茫然と彼女の首元に手を伸ばす……

「わ、お兄ちゃん」

私がボタンをしめてくれてやる。

「あ、あとは自分でやって」

照れて手を引っ込める私……
フラッシュバックした。

昔々、記憶と躰に深く刻まれた女性とホテルでナースの衣装を着せて遊んだ。
その時のボタンを締める時の姿が写真に残っている。
私はこの学校に入学して、自らが白衣を着て、そのしぐさを繰り返す。甘くも苦い過去を思い出す。白衣を着る度、思い出す。もう思い出していなかった。Moon・Stoneで忘れられるんじゃないか……私は失恋の傷を次の恋愛で癒すことを繰り返してきた終わらないマッチポンプ……

小島慶子似とはLINEが来なくなった。「胃が痛い」と訴えてそれきり。私のせいか? 私がいけないのか?
もう私から伝えるべき言葉が見つからず、LINEにはサメ語を使ってみることにした

「シャシゃシャーサメサメ🦈」
とかいった。
……応答はなかった。もう知らん。さめさめ。

続く…
そして、翌日、究極の事態を迎えることに!
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this is a ture love story~🎵

此度は長く乱文なり。敬語を割愛した文章になることをお許し賜りますようお願い申し上げます。流露するままの覚書のため、脈絡や経緯も説明ないところもあり。

既に仲間ではなく、友人ではないが、同胞(はらから)との学園生活を始めた。
友情の次に……
私は早くも恋愛に着手しようとしているのかもしれない。次から次へと……悪い男。
でも違うの、今度は本当なの、本物なのだ。なのだ。DA!

遡ること、学園の初日。
その娘……担任の先生より、クラス委員長、副長に次いで清掃委員に選ばれた。
後ろの席でこの私……個々に諸々、選ばれなくってよかったとか思っていた。
娘っ子のような若い女性で、JKから進学してきたのだと誤解していた。

胸は平たい。背丈もちっこい。清楚な限り。
自らの恋愛遍歴において、最も対象から遠ざかった人。未熟な果実には手を出さない主義だ。

自己紹介の際、私は無様にもあわわわ!しか言っていなかったことは先の通り。
彼女は自己紹介のPR似て…アイスが好きとか抜かしていた。
年の離れた兄弟がいるらしい。かわいくてしょうがないと。
ふにゃふにゃした喋り方。そして、笑い上戸なのか、よく笑った。IMG_3324彼女の名はMoon・Stone。英訳するとその名だ。
半世紀前、JFKは言った――「月に石を取りに行け」

ときめいたあの夜!
それはあの日……
それは日比谷公園で前述した小島慶子似へ会いに行った日のことだった。
同日だ。
実はある思わぬ出来事があった。
電車にて、都心へと帰宅するMoon・Stoneと駅のホームで居合わせた。そのまま乗り合わせた。
私は学校から、有楽町を目指すためだ。その時、彼女と初めて会話をした。同時に年齢も知った。未成年かと思いきや、実年齢は10歳もいっていた。三十路!? 熟してんじゃんうほ!
MoonStoneは(デートのために)スーツ姿の私に彼女は不思議そうに私に問うた。

「どこへ行くんですか?放課後の(PM:21:30)こんな時間に?」

私はごまかした。言いつくろった。ちょっとお出かけ(このコロナ渦に!?)に。
小島慶子似との短い逢瀬に渡すつもりだった缶コーヒーをMoon・Stoneに進呈してしまった。
他意はなかった。
遠方より通学する彼女に1時間近い通学時間に労っただけだった。その時は……


公園での暗闇の情事の最中、Moon・Stoneのことばかり考えていた。MoonStoneには私が他の女に会いに行ったと思われていないか(実際、その通りなんだけど)不安で胸が捩れた。

次の日の学校……
彼女とは実習の講義にて、ペアを組む機会に恵まれた。白衣の彼女はまるで……ryk
私はチー牛の陰キャだから、隅っこに座る。
右端に座る更にその端っこに彼女が私の隣に座ったのだ、Moon・Stone。
隣だ。そういえば、その前の週の講義でも彼女はその席だった。つまり、私の隣だった。当人が選んでいたのだ。この私の隣を……👀……🥺…🤯…😜(←一喜一憂を表現)

それ故に自然と、互いの肉体が実習の実験体となった(つまり、自らパートナーを見つけ出さないと、二人一組からあぶれて、孤立する可能性があるのだ)。
思えば……
自らの人生に(ギリ)二十代の女性の身体に触れるなんて初めて✋
そもそも、セクロスでもないのに、異性に触れるとは稀有な体験だ。しかし、もうこれが学校生活の一部になる。20150922012058843
緊張と真剣でフヒヒwなんて思ってはいられないが、回顧すれば、正にフヒヒである。ふっひー。
頭を両手に包んで、その髪のサラサラにつかむことができず、つるつると手が滑落した。
そして、両手の掌に触れる彼女のウェストの細さと、やせ型の体脂肪に感嘆する。肋骨のこりこりに触れて、フヒ~と思った。
交代すると、私が施術を受ける番……背中越しに彼女が囁く。
すごい筋肉ですね」
……

ふひ~🤪

180分の講義の間、気づけば、途中で話す彼女は私に敬語ではなくなっていた。
私もしかり。非日常なる体験だった。仄かに微かにエロスさえ漂った……

流動的に話ができてハッピーだった。俺の時計はロレックスはCASIOだとか話した。
彼女の時計はORIENTだった。時計を女性らしく手首に文字盤が見えるようにするつけ方が好感だった。
後ろ暗い。楽しいんだけど、面映ゆく、照れ臭くふひふひ……
……私共は国公立に通っている。お国からの負債と使命を背負った生徒です。国家資格のために、進級に脱落者を伴う学園生活に自分達はまるで兵隊のように認識している。色事してていいわけない。

その日、以降、妙に二人でアイコンタクトをかわすようになったのは。
偶然か、目と目が合うのは👀この私の妄想も甚だしいのかもしれない。
(うわ、あいつ、また、こっち見てる、きんも~)とか思われていたら、どうしょうPXL_20210423_073324465.MP
故に私、恋愛経験少ない。
経験人数は恋愛経験を反映していない。
自分に経済力や生活力がなさすぎて、まるで親子、姉弟みたいな関係ばかりだった。年下とか初めてだ。

Moon・Stoneにはそんな扱いはしたくない。
だが、自分がどうしたいのかわからない。
例えば、一緒にLINEをしたいとか思わない。相手の返信を待って、やきもきするような目に遭いたくない。
それならば、セクロスさえ例外ではない。あんなストレスとプレッシャーな儀式はしたくない。

何よりだ、Moon・Stoneはチャーミングでキュートでかわいい。
結婚している可能性さえ否定できない。でも、それはないと思う。動物のマスコットのキャラクターを💼やら筆記用具に吊るして子供みたいだ。ひょっとしたら、処女ぢゃねーの? 

私と彼女とでクラスの隅でしゃべっていると、噂にならないかと恥ずかしくて不安になる。
こんな私如きと噂をされたら、彼女のほうが不憫だ。
「Moonちゃん、イケメンと話してる。許せない!」……なんて他の女子から敵視されたりしないかしらん😜心眼妄想。なんちて……

いずれ、やがて、やはり、結局、失恋したら、破局をしたら、気まずいを通り越して、不幸だ。
しかし、関係が普通のクラスメートという認識にされて、つかず離れずで泳がされるのも不幸。

確かなことは私は遠田恵未のAVをぴったりと見なくなった。vr_kiss_boy
正直、一度、あの若い肉体に触れたら、何故、俺は今まで年増ばかり性的対象にしてきたのかと、思えてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!……
Moon・Stoneとの性のお手合わせに備えて、若い娘のAVでイマジネーションしておいたほうがいいんじゃねーの?……若いAV女優なんて一人も知らん。豊胸と整形のAVなんて興味ない。そんなのばかりでしょ若い娘のは……
ちなみに私は違法アップロードのAVなんて見ないぞ。ちゃんとソ〇ミルで購入した映像なのだ。そんなことでいばるな👀

友人のはせぴょんは女に現を抜かす私に苦言を呈する。

「ここ数日、Moon・Stoneと話してばかりで、俺と話してくれねぇ。ジェラシーしてんだぞ🤬」

とか言っていた。彼に怒られた。いや、壁際の私と違い、はせぴょんはリーダーシップがあり、皆、彼の講話を清聴したがる。
それ故にこの私のほうが、彼の話の輪に入っていけないの実情なのだが……
そんな彼から、下校の時は私とだけ話してくれているなら、光栄なことだ。なんと車で送ってもらっている……歩いて3分なのに。

そして、私は罪な男だ。MoonStoneにふひふひ頭を一杯にさせておきながら、私のことで頭を一杯にしている女性については鑑みる余裕もないのだから――そう、例の小島慶子似だ。
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王子様……私は乙女を至福に導く天使か、堕落への道に誘引する悪魔か。いいえ、ただの陰キャチー牛無職くそニートです。
ダメ男だから、女性からフラれることしかしてこなかった。女性との別れかたも知らない。自分が切る術を知らない。知らないのだ。

話の最後に記述したい。
私の通う学校は毎週テストがある。進学校のレベルのハードさ。前回のテストで無様な赤点をとった。私の順位はブービーだったwar_gobaku

昨夜のテストで名誉挽回。私は学年位の成績を収めた。猛勉強の結果だ。
GWにはアラフォー人妻達と勉強会も予定している(別に後ろ暗いことはないぞ)。
はせぴょんは私の様子を見て言った。「(君は)すごく青春しているね」

ときめきすぎや。ときめきメモリアルやわ by Syame-gameこと浜崎順平。
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入学式⇒ 
オリエンテーション⇒ 
講義が始まる(1週間の経過)
実力テスト← 今ここ
学生生活が始まりました。同級生たちとも交流を深めます。友達ができた?

「代理人ちゃぅょ、仲間だよ」c73dfe5c
名を売りたい悪質な配信者やセクシー女優やら自分を搾取している輩とも気づかずに、人間関係を誤ったるはSyame-Gameこと浜崎順平……
私は浮かれたりしない。
彼を手本にします。仲間だとは思いません、友達であるとも。私は誰とも繋がれず、どこにも属せぬはぐれ者です。これまでも……これからも。

私は思った――『火垂るの墓」
坊主頭の清太さんは海軍士官の子息という育ちのよい御曹司である故その誇り高さから、空襲から逃れて、身を寄せたいじわるなおばさんに媚びることもへつらうことができず、不幸な兄妹の末路を迎えました。
有事だろうと、泰平だろうと、生存するためには共生と協力が平和の術です。

は右も左もわからず、自己紹介の際にはあわわわわ!だったことは前述の通りです。
羞恥で俯いてばかりの陰キャです。チー牛です。も~🐄

あわわわ!のPRの自己紹介の時、俺について何か質問があるかとクラスに問うた時、私に質問をしたがいました。何を聞かれたのだっけ? あわわわと答えたでした。

その人をはせぴょんと仮称します。
数奇なことに、既にリーダーの頭角を現している同い年のはせぴょん。
家系はオリンピックに出場するほどの血統で自身も元アスリート。調理師免許取得者で、家では祖父を介護し、車二台を持った既婚者。
彼はやたら、私にお菓子をくれます。わーいと喜ぶ私(37歳)。

より関心をもたれ、声をかけてもらえ、彼と彼の幼馴染と友達になっていました。それを起因に私はクラスに浸透していきました👀
強い人は弱い人に力を貸せるのか。まるで、煉獄さんみたいだ🔥

これまでの私(の人生)を振り返りましょう。
元々、ぷーで無職でニートをしていたため、かつての私の希少な人間関係とはClub・DJをしていた当時の元カノだけでした。
愚かにも私にはセクロスの対象者さえいれば、憂うことなんて何もなかった。

DJにフラれて性の相手を失い、危機感を覚える御し難い馬鹿者。
セクロスのためには人間関係は必要――引きこもってなんていられねーよ。
しかし、コロナによって失業をし、再就職を図るも、緊急事態宣言によって、すぐに失業したことは本ブログで記された通りです(ブラックすぎて、いずれやめただろうが)

そんな私が人前に出る今のこの学生生活です……よもやよもやだ。
クラスを見回して愕然とするのです。ニートの間、俺は何をしてきたんだ……皆、周りは社会人で親になってる人もいる。人生の熟練者たちが一層の錬磨のために学生になるのです。
学生でやり直しの私は劣っています。くそニートでしたから。
しかし、くそニートが唯一、認められ、築き上げたものがありました。
それは私の肉体です。
ニートの間、ジム通いだけは絶やさなかった。ベンチプレスで鍛え抜いたこの大胸筋。

クラスメート♂に更衣室で凝視されました。「うほ、エロい身体!」「アーッ、いい身体してる」
自分の身体なんて頓着していなかった。鍛えるくせにプロテインとか飲まないし。私ってマッチョだったのかと自分のほうが驚く……
しかし……友人関係よりなによりも重んじるべきは講義です。
無職カテゴリーの現役大生の『つらつら草w』氏を読んでいます。
国公立に通って生化学に躓いてるとか記述がありますが、自らに重ねるのです。
私は生理学と解剖学に苦戦します。テキストは医大生が使うものと同様です。つまり、研鑽した暁にはそのレベルは医者に匹敵します✒
……笑止!
くそニートしていた男が突然、エリート気取りでドクターになろうとでも? まるで、UUMに行くと言い出した浜崎順平みたいだなおい。
自分で自分が滑稽です。
国家資格のカリキュラムのために週一でテストがある。こんなこと、3年も続けるのか。できる気がしない。慰めが必要でした。

先日は例の小島慶子似と夜の放課後、ちらっとだけ会ってきました。
夜中に女性を呼び出す、この狡猾で打算的なやり方とは?
事実上は相手♀を呼び出しているのに、自分♂が赴いているように見せることです。
(君のために時間を割いたんだよ)と思わせることです。
備考――昨夜はYouTubeで『ガンダムの逆襲』が放送されていました。
前回は『Zガンダム』🎬でしたが、カミーユもシャアも次々に女を乗り換えて節操がないな(おまいう)
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ムスメ「私はララァの身代わりなんですか🥺」
シャー「困ったなぁ🙄」
ムスメ「私は大佐のためなら死ねるわ🥺」
シャー「困ったなぁ😜」

どうやら、小島慶子似の彼女は私のことが好きみたいです。困ったな…
LINEでいつも、文末にハートが踊っている。王子様とか呼んでる。
どうしてだろう、嬉しくないのは……「私はジオン再興と打倒アムロにしか興味がないのだよ」
実際の私はそれはそれは矮小で狡知で吝嗇なる男なのです。そんな男は誰も幸せにできない。

殿方に懸想する乙女の恋心を利用して……
深夜の日比谷公園の暗がりに忍び込んでxxxを。
私の欲情に戸惑いながらも、蹲踞して受け止める彼女……。
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女性をはけ口にするようなことをして、罰が当たったのでしょうか、翌日のテストが極めて深刻でした。
順位がブービーでした。死にたくなりました。泣きました。
How does it feel?
to treat me like you do

私はADHDではないかと思うのです。多動性障害です。
講義中、いつも教科書のどのページを開いてるわからないのです。見失うのです。
どこの列のどの行を読み上げているかわからないのです。愕然とする……
どうしても一つのことに集中できない。他のことばかりを考えてしまう。
煩悩に溢れている。エロスなことばかりを考えている。どうやって次の女を懐柔するかばかり思案しているです。
勉強に集中できない。理解できないからツマラナイ。どーしましょー……最初の1週間で躓いている。

で、テストで赤点を取りましたよ。惨憺たる結果です。自分はバカだバカだと思っていましたが、ここまでバカだっだとは呆れる。
……もう私には後がないのに。

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憚りながら、学生になります故、学校に初登校しました。
オリエンテーションは座るのみ。懇親会はコロナで没に。
初日は座席は自由だったようで、私は一番後ろの隅っこに座った。こわわ……
クラスメートが全員、陰キャに見えた……少し油断した。
ついでに、学園生活に、出会いはなさそう。
色ペー先生はいたのだが。あの先生の講義を受けることはあるんだろうか。
もう、オワタ……
私は学生時代に彼女とかできたことない。学生に出戻っても実現はなさそうだ。

しかし、私は今は一応……彼女はいるんでしたっけ?
春の桜の散華と共に終わるものだと思っていたが……
学校で彼女できねーやと諦めた途端、小島慶子似の例の女性を未だ切らずに留保されたことに安堵を覚える。ずるい男だな…

(ここから、新たに更新しています……)

昨日はクラスで自己紹介をする機会を与えられました。5分以内で生徒に教師に己をPRするのです。志望動機や将来の展望、その他、好きなことを敢然と語るのです。
私はその日までに同志諸君のブログに助けを求めていました。参考になるは――

『そわそわ草』『つらつら草w』氏

この無職・ニートのカテゴリーの中で学生している唯一のブロガーと思われる。
私が大学生だった失敗が、蘇ります。彼の新学期に自らを重ねました。私もパニックになった。『明日に怯える』――私もだ。

虐殺男氏『逆境男』氏

「太陽の子児童クラブ」のニュースについて思うことにて、皆の前で自己紹介ができずに泣かされてるパワハラ女子の記事にビビりました。その日、自分がこうなるのではないかと……

私は前夜から、PRの文章を書いて用意して練習しました。これの通りに言えば、大丈夫だと。イメージトレーニングも繰り返しました。むむむんと。イメージの私はかちょいーのです。
当日は人前に立つのだからとわざわざスーツを着て正装しました。

さて、当日、個々のPRが始まり、自分の順番が迫ると、びびります。
なによりも……PRしている生徒の方々の経歴に感嘆する。
生徒が実は皆、百戦錬磨のツワモノばかりだと知る故に。
陰キャとかなんとかいっていたじゃねーか――畢竟、チー牛は自分一人だけだった。
皆、アウトローだった。人前に立つことも臆さず、理路整然と即興でPRしていた。
夜学ですから、地方から来てる人も大勢で。90分も時間を要して通学してる人も。徒歩で通学しているようなくそニートなんて俺だけじゃねーか……Just Only One

自衛隊の元レンジャーとかいた。ハリケンジャー?(空耳)特殊部隊の活動による傷痍で除隊後、預金が小泉政権で銀行が潰れて、貯金がパーになったそう。人生が戦場か。

PRで私より喋れていない陰キャがいたとか思ったら、33歳までに脳溢血を起こした過去があったそうで、それの後遺症と思われた。サバイバーだ。

この私なんて、今まで腹が減ったこともなければ、喉が乾いたこともねーぜ(ハナホジー)がはは……🤪

皆様方の過去と半生に拝謁し、私の番が迫ります。震えます。ぷるぷるぷっそん……
あわわわわ!

あわわわ!

あわわ!

貫録たっぷりカリスマ性に溢れた予定の私のPR↓

「立てよ国民!」

現実のおれ↓

「そそそそそそそそ(早口)」

パリピで陽キャなアピールとかしようと思ったが、やめた。
異色の経歴で普通じゃない感を出そうとしたが、やめた。
なのに、独身です!とか抜かしたのは間抜けだったと思う。
謙虚を求めるあまり、卑屈に。
せめて、無キャのカテゴライズは嫌なので、アナログでレトロなアピールはした。演歌が好きで和歌が好きですとか。……しかし、それが一体、何のアピールになったというのだ……

話そうとしたことはあっという間にしゃべり尽くし、更に話そうとしたことは断念したために時間があまり、なんか質問ありますか?とか、人さまにフォローを求めるこの無様。
先生も気の毒そうに見えたのが、話すべき『将来の展望』を私だけ割愛でした。
情けない……

そして、昨夜、私は悪夢💀を見ました。
アジア系へのヘイトクライムに対する抗議運動をしているNYの只中にいた。
デモに逆上したその数を凌駕する白人の集団が有色人種を攻撃し始めた。
黄色は白に囲まれて……
まるで、『ソンミ村の虐殺』が再現される前触れだった。
居合わせた私は止めようとしたが、気づけば、私は日本人ではなく、自分でもなく、白肌金髪のポピュラーなジャスティン・ビーバーの姿になっており、うひょー!とか喜び勇んで、アジア人を指差して、やっちまえーとか叫喚している悪夢だった。
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今日は入学式でした🌸
まともに、ケコーンとかして、子供もいたら、息子or娘の入学式ですと、報告したのでしょうが――
他ならぬこの私自身が学校に入学します。今日から肩書は学生に。中年学生です💼
先日、37歳になりました。おじんです。オジンオズボーンです🎸
白髪が酷いです。もう開き直っています。ブラックジャックみたい。略してブラジャーです。
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バースデーは桜の開花と共に出会った例の小島慶子似と閨を💋

ところでね、当人のモデルにした小島慶子について、ぐぐってみたら、幻滅した👹
ついでにその前に退職セクロスした女性のモデル=漫画家のまんしゅうきつこについても調べ、まんきつに至っては本さえ図書館で借りて読んだ。幻滅ですょ😱

見てくれは美人なのに、二人ともっていてワロタ……orz 

特に動画なんて絶対に見てはいけません……これだから、3次元は👹
アル中と、フェミニスト、ふたりとも発達障害&ADHDである。
……この私自身も明らかに逸脱しているはずの男だが、まるで他人事のように言えたものである。

本記事において、もう小島慶子似と表現するのはやめたい。別の人にしたい。そうさね……山本モナとも似てるかもょ。ハーフっぽい顔立ちだったし。

モナも巨人の二岡⚾を破滅させた……不倫のイメージしかない性悪女だな。
私と関わるような女はそのモデルさえもろくな女ではないのか、ぉぃ。

いや……しかし、現在、おつき合いしている女性は純情で秀でてプロポーション抜群の才媛です。ウェストのお肉が指で摘まめないの。

誕生日の前夜ということで、ランチをごちそうしてくれた。私めに誕生日プレゼントをくれた。何を注いで飲んでもおいしくなりそうなお耽美なグラス🍸
出逢って、まだ1カ月も発たないのに……

その後はホテルでお泊り(アパですょ)。朝までに5回も👅(2日間すっかり生気を失い、入学式はグロッキーに)。
5回……😨次はいつセクロスができるかわからない💀
そう思うと……際限がない。
私ってば、ピザ🍕を嘔吐するまで食い続けた悪食なシャムゲームこと浜崎順平みたい。
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自分にはどうやら、性的に歪んで曲がった傾向があることは否めない。何故だ?

昔、Clubでモノにしたナースのパリピからは、アブノーマルなのは嫌! と、僅か2度のお手合わせで手を切られてしまった。がーん😨。……俺ってアブノーマルなの……? 
此度の彼女にもベッドシーンで「あなたにはこういう一面があるんだね」と、言われてしまった。
情事になると豹変するという意味だろう……

感情的に冷めてる。性的な興奮さえ欠如している。鬱だ……🙅だ。何故だ? 何故、サディスティックでないと勃起しないのか。
  • 精通前、床オ〇していたからか? 
  • ネグレクトな家庭環境だったから? 
  • 14歳の頃のアラブ系のホモから痴〇されたから? 
  • エロゲにハマったこともあったな、『夜勤病棟』とか……『天使のいない12月』はこのブログでもレビューしましたね。
寝物語で、もっとLINEをしてよねとねだられて困った……。
別れを切り出すことも考慮していた。言われることもだ。
プレゼントまでもらってしまったし、かわいそうで言えなくなってしまった。

うーん……
よほど純情なオボコに手を出してしまったのかもしらん。
未来に先は見えないし、この先の交際が楽しそうとは思えない。

昨日まで疲労で泥のように昏迷していた。
ガンダムチャンネル🎬「Zガンダム」が放送されていた。
スクリーンショット (705)
カミーユは出会って、5分でフォーにチューして、幼馴染のファーにもすぐチューして、敵のサラにもアイス🍦をあげて、腰砕けのとんだ遊び人だ。なに、ガンダムってエロゲーなの?どっかの誰かみたいだとオモタ。

明日はオリエンテーションです。不安でしょうがない……
友達ができなくて、孤立するのも困りますが、誰かと深くかかわるのも煩瑣なのです。
スクリーンショット (672)

現在公開中の遡ったブログの記事において、クラブで出会った小島慶子似と同衾に至ったでした。

私はニートですから、ないですから、目的はいつも一つですから、駆け引きもためらいもありません。
さっさと肉体関係にもつれ込んだほうが、金銭的にもエコです。節約です。効率的です。こっちのぺーですがはは。

前回の続き。その後、ぷーの分際で、銀座と六本木へ2回ほど、Clubにいきました。

浅香唯に似たナンパで口説いた女が、友人がご執心している女だと発覚。2年もかけて攻略しようとしている人妻だったことが発覚して、冷や汗をかきました。簡単に懐に入り込む私と、手も足も出ない友人との差は何か。そして、またかよ……

私はコミュニティの人間関係を次々に破綻させるビッチ系な屑かもしらん。

かつても、妻子持ちで高校生の息子がいるお仲間(ボス)の息子の同級生の保護者でPTAのお母さんに手を出してセクロスしてしまってボスに怒られたことがありました。

他にもボスのグループLINEから、次々と女性が脱会していく!
という現象も、私との秘密の関係が破局によって終焉して、もう私がいるグループにはいられない!という裏の真相がありました。

禊を落とすと思ってこの際、書いておきますがはは。

私は初デートから、貞操を奪おうとする戦術に、女性は誰もが面食らいます。しかし、考える暇を与えない、その緊迫感と決意がもしや、篭絡させられる秘訣なのかもしれません。

チー牛のくせして。

先日は小島慶子似の洗練された女性と再び逢瀬を。
Clubで遊んでるくせに、かなり堅実な女性だったようで、私のお誘いに抗えず、ホテルについてきちゃったくせに脱ぎたがらないし、裸も見せたがらないし、いかなる性行為にもしどろもどろで、もしかして、バージソぢゃねーの?と心配になるほどでした。

昨日は共にお花見に🌸桜を見て、欲情しちゃったので、木の陰に隠れて……XXX。ランチをごちそうした後、予約したホテルにチェックイン(どうせ、アパですよ)。先日が2回目のお手合わせ。

ずっと、彼女は初回も寝そべっていたし、恥じらってばかりいて、ボディがよく見えなかった。
2回戦で少しは羞恥もとれたか、とくと拝見したところ……
これまでの3本の指に入るんじゃねーのってくらいナイスバディだった👀
こんないい身体なのに、Clubで誰からもナンパもされず、男性経験も希薄で、年下のかの如きくそニートの毒牙にかかってしまったなんて不憫だ。おまけに野外ではけ口のように奉仕もさせられてしまって……

箱入り娘だそうで、厳しく育てられ、かつて市谷や赤坂に勤務した才媛。婚活中だそう。
よい女は忙しい。
私がおつき合いした、関係を持った人は皆、多忙でした……。
女性は仕事でヘロヘロになりながら、デートの待ち合わせ場所に来る――一方、くそニートの私は事前にたっぷりと昼寝して、元気満々で待ち合わせ場所に来る……これが常でした。
私って……男として立場がない。不甲斐なし。
そして、こんなにだめな私が、世のいい女を射止めるなんて、俺ってイケメーン!なんて、自惚れたことがあったが、そうではない。全然、違う。
私の母親がそうだった。何故、美人で気立てもよく、できる女ほど、だめな男に引っかかるのか。

だめでない男は放っておいても大丈夫だが、だめな男は誰かの手、秀でた人の救いの手がないとダメだと母性が働くのか? そうまでに女性とは生来、ピュアなものでしょうか。

私は度々、たった一回、関係を持っただけで、先方がすっかりその気になって、恋仲みたいな関係にもつれ込んでいて、口説いておきながら勝手だが、え? 僕たちつき合うの? と、こちらのほうが面食らった覚えが多々ある。
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例の小島慶子似とは現在、全額のデート費用を私が負担してる。わざわざ記載すべきことではないはずだが、これまでの私は違った。
かつての私に比べたら、女性のために、デート代を全額負担するなんて、進歩でしょうか。
昔は違った。
デート代もホテル代も飯代も何もかも負担してくれた歴代の彼女というのは、この若くてかわいい男とはいずれ、手を切るし、別れるし、夫もいて家庭があるんだしと、後ろ暗さ故の負い目から、全額、負担してくれていたのだと知る。今ならわかる。愛ではない。情けでもない。

今、私も同じ気持ちなのかもしれない。小島慶子似とは続かない……だから、金は払うから許してよ。恋人にはなれないよ。
間もなく、学生生活も始まるし、経済活動は事実上ない。
禁欲的に以後、服役か、修行か、島流しか、カラチに左遷くらいの気持ちで春を迎えようとしていました。

ヒモだと開き直って、女性をアタックできるような若さはなし、覚悟もない。もうないです。

……最後に鬱なことを記すが、私は幼少時代、スケープゴートされてきた。孤独で居場所がなく、この世は全て敵だった。

故にです。

今更、誰かに優しくされようが、私が濁世の人間達にされてきた仕打ちは忘れていない。リメンバーパールハーバー。心なんて許さないし、愛なんて欲しくない。翻意もしない。私の言いたいことは乱筆で綴るより、リンキン・パークの「NUMB」の歌詞を参照にすれば、それでおk

故にです、知り尽くした孤独の飢餓感がそうさせるのか、イケそうな相手を見つけたら、逃がさない。セクロスできる場所を見つけたら、野外だろうと始めてしまいます(金ないですから

結局、女をセクロスの的としか見ていないし、おつき合いの最後は経済力も力も何もない男故に、結局、最後にはこのくそニートが!ってなって追い出されるんだそうなんだ。

4年後、そうならないために、克己して、臥薪嘗胆していい男にあろうとする努力をしたい。
国家資格目指して勉強、がんばるの。

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この漫画はなかなか哲学です。
このDQNは意外にモテないわけでもない気がする。
こんな危険な奴はその危険故に魅力になりそうでは?

「痛い!やだ、素敵😻」

かつて、このライブドアブログのNO.1ブロガーとして君臨した敬愛なる宇津井氏✒

彼は工場で偶然、作業で隣り合っただけの同僚に懸想し、
契機満了前にLINEの交換を決意し、ブログで毎日毎日、懇望するイメージトレーニングをしていたが……
結局、実現に至らなかった。
その後、数か月に渡って後悔して、引きずっていた。失意が原因か、今もニート。

このDQNよりも、宇津井氏の如く何もしないくせに女を見つめ、念を送ることに死力を尽くして「なんで俺の気持ちわかんねんだよ!」と被害妄想全快のチー牛のほうがはるかに危険に思えたですょ。

やたら、チー牛が自分は『暴力ふるいません、ギャンブルしません、DTです。優しいです」←もてないのなんで?

なんで?……Because 何もしないからだ。

ところで、私は週末、緊急事態宣言が解禁された夜、前回のClubで知り合ったパリピ仲間とまた、他のClubへ開拓しにいこーぢゃないかーということで銀座へ遊び行ってきます。

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タイトルは……(私のことではないですよ)
明らかに批判的かつ中傷的な言葉ですが、それを覆すあまりの美貌。
上記のイケメン配信者を見つけましたのです。ウホ!
スクリーンショット (644)
イケメンのくせに、逆サバしてんだろうってなものだと思っていたところ、
彼は免許証を公開して、実年齢を証明した。

43歳どころか、23歳に見える中年。
身長が160㎝~代らしい(チビ
頭頂部が薄いらしい(ハゲ
実家に10年も引きこもっている(無職
鬱で2級の手帳は持っている。
10年前までは普通に生活していた。正社員だった。
10年前は恋人もいてセクロスの際には必ず、避妊具を用いる紳士だった。

こうした経歴が女性の場合、メンヘラニートとして配信の世界では横溢しているが、メンズでは珍しい。

だーすけとか、ジッポライターで親の家を燃やした人とかいた。
最近はマホトとかいうのも、淫行で引退に追い込まれたとか。
そして、syame-gameこと、浜崎順平氏。
自己顕示欲に満ちた逸脱した狂った男しか見たことがなかった。

このイケメン美男子はまるで、もう修行僧のよう。
こんなきれいな顔で隠遁しているなんてもったいない。
自分を恥じて、寄生虫の名前を自らに冠して配信している。
人とも関わらず、世に出ていないなんて、この世界の損失です。
何か天啓の如きチャンスが彼に恵まれないものか……そう思っていたら、このブログを書くに至っていました。
この世の理を知るのです。所詮、この世はただし、イケメンに限るのだと。

久しぶりに近況をお知らせしたいと思いました
記述するお話は
  • 学生に戻ること
  • 菅総理のバーカ
  • clubでの出会い
失業後、とうとう、仕事が見つからなかった私……
私は短大と大学の間くらいのスパンの学校に通うことにしました。
会社、組織という場に属することができず、誰とも繋がれない私。
個人業で生きることに舌ですよ

不本意ながら納税して、社会保険を払ってきたおかげで、国から助成金がもらえます。学費が約半額です。
それでも、卒業する頃には私の貯金はゼロです。
そうまでして、私は勉強をして、国家資格をゲットしたいのです。

かつて、こんな風に思っていた。
お国に面倒を見られるのが嫌だった。お上に借りを作りたくなかった。菅総理のバーカ。
私は失業しても、失業手当を受け取らなかった(受け取るまでもなく復職しようとしてた)。
かんけーねーけど、言っちゃうよ、とんでもないことを暴露しちゃうよ。
私の家系はその名字が語るように神奈川の某所の地主だった。

自民党のおこのぎ八郎議員(今は表記を漢字にしている)
その父親にあたる小此木三郎議員の秘書をしていたのが、若かりし頃の菅義偉だったのだ。
で、やくざとつるんで悪さしているのが、おこのぎ家だったのだよ。
おこのぎとやくざは私の祖先の家系の土地を搾取して、田畑を奪ったという過去があるのだ。
すんごい、話がずれた……

私は学生に戻ります。夜学です。昼間のコースもありますが。日向で通学するのは恥ずかしい。学生生活によい思いではない。

ハロワと役所を行き来した、奔走の日々もブログに記録すればよかった。その余裕もないほどだったのです。滑り込み受験であったし。

で、私はゆくゆくは国家資格をゲットして、安定した生活を手に入れるのです(遠い目
しかし、今更、学生なんてできるかしらん。
私はもう年であります……白髪がちらほら。でも、もう染めるのとか、やめた。学生の特権として、長髪にしちゃおうか。もう銀のアクセとか、ブランドの時計(サブマリ ¥120,0000 )とか、つけてないし、愛着を失いました。ここまでだめになると、何をつけようが、着飾ろうが、だめですから……
私がこんななら、浜崎順平(37)はどうなってるのでしょうか
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今年初か、六本木へclubへ行きました。3月に(自粛?)もう社会から断絶された身ですから、リハビリしようと💦
なんだろう。顔つきが変わったらしいです。
どうせ、また、どこかの職を見つかったとしても、面接を落とされたり、また、解雇されたりという環境下で疲弊することは一目瞭然でした。卑屈でしかなかったのです。
だが、進路が決まったことに余裕があったのでしょうか……私はクラブで逆ナンパさえされた。ギャルでした。ちょーうける~とか言いそうなタイプ。
びびった。
でも、私の好みが大人で知的な熟女だからか、若い女性にはビビびときません。所詮、陰キャラ🤪

話せば長くなるのですが、私に声をかけてきた女性はご主人とうまくいっていなくて、年下の若い恋人にもフラれてしまい、寂しいのだそうです。

チャンスです。彼女は既に十分に欲情していました。ホテルに連れ出してほしそうでした。だけど、私は弱気になっている女性の弱さにつけ込むようなことはできません、かわいそうで。より、不幸にしてしまうでしょう。
彼女には一杯、奢って、激励して終わりにしました。
妙に紳士ぶっていますが、私自身にカネも力もない、年上熟女にばかりに甘えているから、女子を守るような気骨も気概もないだけかもしれません。

新学期と共にもうclubへ行くこともないと思った(だって、週末も登校だもん)
普段なら、卑賎で吝嗇にもけちけちと酒を飲み、ちびちびと飲む私でしたが、この夜は、自分が飲もうと思って買ったドリンク・チケットもレディたちに気前よく振る舞いました。こんなことができたのも余裕でしょうか。

こんなことは宇津井氏には一生、縁がないなだろうなとその時、彷彿としたことを記憶しています。
たまたま、工場の職場で隣り合って仕事をしただけで同僚に惚れて、実現しなかったLINEの交換。それを仕事を辞めた後も勇気を出せばよかったとかうじうじしていた宇津井氏……

仮面ライダーを思わせる革ジャン姿で私は店の隅ですかして飲んでます。
このクラブのバーテンは気に入った客にはとても濃い酒を入れます。……カクテルがすごい濃くて、テキーラがくらくらします。kk_013
で、気づいたら、私はくらくらするまま、小島慶子に似た気に女性を口説き落とし、そのまま一緒に出ようYoと、退店して逢着した夜の六本木ミッドタウン隣の公園でもう私の思うがままに……でも、最後までしないのが私の紳士なところです。嘘……です。翌朝、二日酔いに目覚めながら、なんであのままあの美女をホテルに連れて行かなかったんだと、愕然としました。これも余裕でしょうか。ちゃんと連絡先は交換してます。
で、ホワイトデーに誘い出して、飯田橋でお茶して、錦糸町のホテルへと慫慂しました……

性のお相手は、本年度2人目になるか。
でも、うまくいかない。セクロスうまくいかない。いかないょぃ~。
だめだ、もーだめだ。真っ暗になる。
初手合わせで円滑にいったってことない。小学生から高校にかけて床オナしてたからかな。オなぬーでは官能小説ばかりだからかな。
強気なことを書きたてておいて、何でしょう、この無様な醜態は。

「ありの~ままの~姿見せる」のneet氏の初体験にて、美人さんと人生初セックスで、相手が引くまでレロレロレロレロして、疲れ果てて、勃起しなかったのって本当に痛いほど私にはわかる。

もうオーラルって作業だ……性的な行為とは全く思わない。

入れてぇんって懇願されてる時に、立ってないって焦る……立ってない。
セクロスが円滑に行くのって、ちゃんと突き合って何度も組み合ってからでした――
そもそも、お互いをよく知って心を許しあえてから、セクロスに至るべきなのでしょうが、自分は常として、そうなる以前に肉体関係にばかり持ち込もうとするようです。

「学生に戻って、今度は若い女の子と遊ぶんでしょう?」

小島慶子似に言われる。そんなのは杞憂だ。下心なんてない。学校なんて場で私が自分を出せるわけがない
エロゲ―の炎の孕ませ学園みたいな想像はしてませんよ。
本当は私にとってセクロスは苦痛です。
性の真価を問われる裁判か実験を課せられるような気がします。

随分、長く書きました。最後にこのブログの荒らしに対して、厳正に対処したことがありました。
その人物、このブログ以外にも未だに出没しているようです。
「ダメ人間サバイブ日記」氏にて、確認されました。恐れ入りました。心底、畏怖します。警察の示威をもってしても、なお荒らしを続けるのですから。なんてpsychoだ。もうおっかないので、コメント欄を解放しません。ひぃ~。

この記事が多くの皆様にとって、リア充を自慢されたような気分で不快だったことは察します。
お許しください。でも、自分をリア充だとは思いません。隣の庭の芝は青いのです。
この記事も後々、非公開にする所存です。しかし、それに併せて前回の非公開にした記事を期間限定公開することとします。
自分の記録を人に見せびらかすことも確かに不徳です。
では……また私が学生に戻り、軌道に乗った頃に出もまた、お知らせしたいと思いました。
👋

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1月某日。

会社は極めて姑息なことをした。
解雇が決定した時点で契約書を作成した。

「1カ月の試用期間を設ける」

そこには後付けの戯言が書かれていた。
11月末に契約して、12月から就労した私達(その際、契約書のサインなどなかった)。
緊急事態宣言の発令に伴って解雇が決定。

1月になって、あることないこと記された契約書を渡された。
不快極まる内容だった。
賞与ありとか、昇給ありとか。バカにしてんのか。
同期が応募した求人サイトには記されていないことが列挙されていた

契約書のサインと共に署名捺印もよこせと。

既に3月末までに全員の首切りが決定。

3月までと記しておきながら、既存の古参の従事者を優先してシフトに入れるため、新人だった私たちがついぞ出勤する日はもうない。二度とない。1月で終わるのだ。

胴元となる会社からの契約が打ち切られることとなった。
胴元の会社は既に自己破産して有名だけど。……昔、私の両親がいた会社なんですけども。

Go to キャンペーンで、仕事にありつけたが、現今に至る緊急事態宣言によって、再び仕事にあぶれることになった。

姑息で卑劣なことに解雇が決定した時点で、契約書にこぎつけようとした。

コロナの影響に事業活動の収縮を余儀なくされたとして、事業者は政府から助成金がもらえるのです。

それを頂こうって魂胆。そのために、アリバイの如き契約書を残したかったのでしょう
アリもしない契約内容を並べ立てて、Payやテスト期間だの調子よく追加していた。

これにより、私を含めた同期の新人たちは解雇ではなく、試用期間中の不採用ということにしようとしたわけである。

全員が拒否。

こんな契約書は誰も書かん!ということでデモを。こんなの出さないって啓蒙して啖呵を切った私。この見栄が功を制したのか、男らしいと思ってもらえたのか……
このブログでも無数に登場した例の熟女とは勤務最終日に怒りを分かち合い、心と躰を慰め合った。
最後だからということで、ふたりでワンナイトラブを(白昼だったが)。
キスするとき、初めてマスクをとって互いの素顔を見た。顔面ガチャは当たりの美人さん(まんきつと似ている)。乳首ガチゃもいい感じ。ガチャガチャ……もっとガチャガチャ……ふひ~。
正にこの時代のコロナ禍特有のベッドインだった。彼女は言った。

「もっと、若い子にしなきゃ」

「濃厚接触になるよ?」

「もう……本当に一回だけだからね。私、そういうことしたことないんだからね」

恥じらう人妻に胸打たれた。約束通りもう会っていない。元カノとも連絡は途絶えた。もう孤独だ……。

これは1月の出来事である。
現在、私はまたぷーである。切なくぷー。ぷりぷりぷ~。
春から留学する(予定
このお話が、大層不評を買うことは目に見えてるのですぐに消します。

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本記事は警察関係者の方々に対する謝辞を表して記するものである。

警視庁サイバー犯罪対策課の監察室より、返信があった。

「厳正に精査して(中略)ご協力に感謝します」

端的に述べてこうした趣旨。

警視庁のHPの送信フォーラムから被害届を送ったから、返信の術はない。警察に礼を言うために110番かけたりしないでしょう。
それ故に…
先方の捜査の目が本ブログを含有するならば、ここを通して感謝をお伝えする。
本記事にはそれ以外に他意はない

特に深夜の騒音の通報の件ではその後、深夜、巡査の逍遥を実際に目にした(そういう時に限って出没しない🏍昼とかに出たりするし)。

やはり、蒲田署の件もこの場を借りて、謝意を表すべきと思った。

どちらの警察へも自身の本名と本ブログを報せている。故にまずは私自身が検められることを考慮すべきだった。
ニートであること以外、お天道様に背くことはしていないが、思えば、当時……いや、今もこの私も十分に不審者だった。
署に入った時、(なんか、やべー奴来た!)みたいな目で一斉に見られたし。
無職の分際で、おまわりさんに頼るとは厚顔だ。十分、怪しい。
TVで報道されるパターンにおいて、大抵、<容疑者は 無職 住所不定の…>だから。

本ブログが社会の不満から底辺が腹いせに、あることないこと書いた愉快犯の奇行などと思われたら、私も立つ瀬がない。公僕を頼るだけ頼って、その後はだんまりと誤解されないように改めてお礼を申し上げます。

警察関係者の方々、この度はありがとうございました。

通報しました。
昨今、本ブログで一連のコメントをしている以下の者――それはそもそも、一人しかいないのだが。

投稿者
111.239.xxxxx.xxx

以後、対象者の呼称をとする(他のHNを用いても同一人物として認定。
11月9日から始まった、
のID と全コメント、全ログ、及びIPを警視庁サイバー犯罪対策課に送信し、事情を説明した上で通報した。

本ブログを利用されるブロガーは承知のはずだが、ブラウザー / OS、スマートホンはandroidから、iPhoneまでわかる。簡単に足はつくのだ。

更にだ。
ここ最近、近隣住民の騒音を警察に通報しようとしていた。深夜のバイクの音がうるさくて。
本日PM8:00
ついでに、 の件も被害届を出すべく、蒲田警察署まで赴いて相談してきた。上記の資料を印刷して刑事部長に引き渡した。で、先程、帰宅した。
曰く――
「バカ」の一言が決定的。これは侮辱罪に値するとのこと。
ストーカー被害ということで被害届は受理してもらえた。
受付窓口で話を聞いてもらうのではなく、別室に案内され、畏れ多くもお茶まで出してもらった。出頭前に相談に赴く旨を伝えておくと、先方も相応の対応をしてくれるようだ。接待というより、多分、見るからに私の案配がヤバそうだから、お茶でも与えて宥めようとした意図があったのだと思われる。

恥ずかしかった。無職の刃とか抜かす自分がブログを書いてることを説明して、私服の刑事さんに被害を届けるというのは。

がまさか、逮捕されることはないだろう。
だが、この電脳空間において、警察に『指紋』は摂られた同然。
インターネットにおける全ての動向は警察に筒抜けである。

私はこういうことは得意だ。
自分が収めている税金で働く公僕を頼っている。
先日は労基へ駈け込んだことは記載した通り。
10年前、父親のドメスティック・バイオレンスから母親を守るために警察に通報した。実の父親を警察に売った。その時から、私は然るべき時に迷わず、110番を行使している。警察へ相談してきた。
昨年、東京に住民票を移したばかりだから、警視庁を利用するのは初だが、県警と変わらなかった。
昨年、木村花さんが自殺した件などから、こういうことは今、最も繊細に扱っているそうな。
君は元気そうだけどねぇwとか言われたが……。
日本のおまわりさんは優秀です。

かつて、この無職のカテゴリーには重鎮たるブロガーがいました。
『無職と猫一匹」みたいなタイトルのブログが数年に渡って上位を席捲していました。

私にとって、宇津井氏はぷーのアイドルでした。略して、プードルです。かわいくぷー、切なくぷー。

彼の挑戦と挫折は私にとっても力になりました。多くの人にとってもそうだったと思います。

私は今も手掛かりを求め、彼が読んでいた本から、彼の足跡を辿ります。
私が好きな作家とも通じるのです。桐野夏生や奥田英明、私も好きだ。村田沙耶香も。

彼のツィッターを遡ると、その可憐な読書遍歴も見えてきます。

村田沙耶香なる作家。さすがは宇津井氏。この作家のことも見逃さなかったですね。

『コンビニ人間』で芥川賞をゲットし、受賞した当時、現職のコンビニ店員だったから話題になりました。

この人はおかしい。
本当におかしい。

『コンビニ人間』

ねこじるみたいな危うさを感じる。いつか、ぜってー犯罪を犯すぞ。ぞわぞわとながら、本を読んでいた。
アマゾンのレビューでは辛辣にも、サカキバラセイトと同じ。作家にならなければ、人を殺していた……みたいな感想が記されていました(☆一つで)

村田沙耶香の文学は狂気が全開です。
私が思うにこんなにやべーと思った作家はトマス・ハリス以来、いない。

ハリスの如くこれまでにも流血や暴力を用いて、狂気を表現しようとしたインチキ作家によるハッタリの文学は山とありました。

村田沙耶香の狂気とは日常における私生活の僅かな機微に狂気が潜んでいるのです。

私は彼女が世に及ぼすパルスを思った。危うく感じる。こんなぶっ壊れた人間の文学が世に共感を集めれば、濁世はますます堕落する!
こんな作家のこんな文学に共感するやべー人はどこのどいつだい?

草食系で陰キャで非リア充のDTや処女は清くて尊い!
裸になって性器を結合している人間共のほうがおかしい!狂っている!
セクロスをするリア充は!陽キャは! 頭おかしい!と突っぱねるような主張をしているのです、村田沙耶香は。

私は浜崎順平を思い出していた。よかったですね、Syameさん。あなたが主人公になれる未来がやってきますょ。

で、此度、読んだのは人類の終端の未来を予報した「消滅世界」

『コンビニ人間』の如き人間が増殖して蔓延して、なんか世界大戦が始まり、その後、人々はセクロスをしなくなり、いよいよこの世界はおかしくなり、『消滅世界』になる未来です。

早世した伊藤計劃の『ハーモニー』や『虐殺器官』を思わせた。
小島秀夫のDNAを受け継いだ天才が語ったこの世の終末だった。3rdインパクトだった。メタルギアソリッドが好きな人は読むとよいと思う。

P・D・ジェイムズの『トゥモロー・ワールド』も思わせる。難しすぎて読めなかった。人類が生殖機能を失って一切の子供が出産されなくなり、人口が減る一方になった世界でヒャッハーの話。

いずれにしろ、遠い未来の人間は生殖機能を失うらしいのです。

実際、今……コロナが猛威を奮う今の世界と重なります。
人と会えませんし、触れ合えもしません。まして、セクロスなんて超難関。
人はマスクで顔面を隠し、手に触れる全てに対してためらい、目隠しをするように生きています。

そして、村田沙耶香の『消滅世界』。
人は究極にして最強のソーシャルディスタンスの挙句に、恋愛の対象を2次元にします。
それをまじめに2次元キャラクターとのセクロスだと認識しているのです。

……私はとうとう吐き気が収まらず、中間地点でリタイアしました。

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労基署へいってきた。
そうなのだ契約書をもらえていない職場なんて初めてだった。
会社側は労基に駆け込まれても、足がつかないようにする手段だった疑いも。
連日、グループLINEは職場に対する不満で喧々諤々だった。
労基にはもうほぼ手ぶらでいった。
誰か文句を聞いてくれるなら、もうそれでよかった。
もう私がこの仕事を続けられない。パワハラに耐えられない。
Screenshot_20210103-172029在職は1カ月。何かしてもらえるとは思っていません。
この業界を転々としてきましたが、どこも本当にひどかった。
前職はコロナによる整理解雇だったにもかかわらず、自主退職にされた。
こういう実態を伝えなければと前々から思っていたのです。
色々、助言は聞けました。雇用者側の不当な立件の術として、グループLINEの元同僚に敷衍しようとした。

まとまりがありませんが、労基署でメモしたこと全て記載するなり。
で、労基署の職員と話し込んでいました。私の体験談が(ブラックすぎて)もはや、ファンタジーだったようです。私と話していて楽しそうでした。おのれ……。

パワハラを受けた場合のイロハを教わりました。

①休む場合は、会社に「病院に行くので休みます」と伝える
②次に会社に行く場合、ボイスレコーダーで録音をし、相手に過失を自白させる
③労働基準法に触れるので、弁護士がやってる相談所に相談をする

が、口論程度だと厳しいので、明日は出勤するか、病院へ行く為休む。と伝えておくのがbetter
病院というのは、とどのつまり、暴言が理由であるわけだから、心療内科とかの病院。あくまで上司のせいで休んだということにするのだ。
(職場に)来るなと言われたら、正当な理由(理に適った理由や法的効力のある理由)を下さいって言ったほがよろしい。
現時点で、書類を交わしてないならばの前提です。
もし、書類を交わしてないならば、勝手にやめたと逃げられる可能性ありらしい故に注意(←これが私のパターンなのだが)
なので、解雇通知書が必要なのと、一ヶ月の猶予を与えなければならないらしい。
解雇が言える立場の人が、解雇通知書を既に出されたなら、一ヶ月の猶予がないので、不当解雇で弁護士相談所に相談して、解雇予告手当一ヶ月出さないといけない。

思いました。……ブラック企業で鬱になって心身を摩耗している人がこんなスパイ大作戦みたいなことできないよ……と。

私は……
自分の後ろめたさ、劣等感があってやるせない。
働いている、家庭持っている、そういう人に、いまの状態を知られるのが怖くてますます連絡とれない。そのうちに音信不通になってしまたたたた……。

今、唯一、連絡を取り合っているのだが、職場に残る才媛でセレブのS崎さん。何度か登場していますね。

自分達の給料の10倍以上のPayをもらっている旦那を持つ奥様である。
才色兼備の才媛が契約書も渡さないような職場でアルバイトしていたのかと思うとやりきれない。
秀才との文章のやり取りは心地よい。
昔、ニコニコ動画でコメントを投じる際の如く、「漢字も読めないのかよ」というような苛立ちが一切ない。

しかし、この女性がなんだかおかしい。
最近、この人がなんだか、おかしい……。
国家資格を持ち、コンサルタントの顔を持ち、心理学者の権威なのだけど、何やら、当人が所属していた、なんたら委員会だとか、なんとか、グループだのというセミナーだかなんだかに、斡旋してくる、勧告してくる、シェアしてくる。しつこい。

こんな体験、昔もした……
六本木などの界隈で独身セレブに取り入った。招かれたお家に乗り込んだら、大学生がいっぱいいて、俺以外、アムウェイの会員でした……という体験とか。

私も餌食としてみているのかな。

色々と落ち込んでいる。また、次の職場を探し、またこんな苦労して人間関係を0から始めるのかと思うと、煩瑣です。徒労です。

労基署の帰り道で神社で引いたおみくじが大吉でした。
書かれていることが少しもハッピーではありません。
  • 仕事 周囲の期待に押しつぶされるから、無理は禁物
  • 健康 仕事や趣味で体調不良に ほどほどに
  • 金運 交際費などで浪費しそう 断る勇気
……本当に大吉なのか。
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私はニートを恐れるために、転落を恐れるために――
NHKの無職、ニートのドキュメンタリーを繰り返し見ています。
2020年にNHKで放送された『ある引きこもりの死~扉の無垢の家族』なるドキュメンタリーをやたらと繰り返し見ていました。無職で孤独死する末路を大々的に映していました。YOUTUBE上で伝説的にもなっているレトロな動画『ザ・ドキュメント 下町ガード下酔いどれ人生』見ていました。オヌヌメです。底辺の末路を知ります。
明日は我が身です。

でもね、転落も何も元々、高いところになんぞいないのですよ、この私は。

……『竜二』なるやくざ映画を観ました
1983年の映画です。私でさえ生まれていないレトロな映画です。
これは主人公がやくざというだけで実際は群像劇です。
竜二 [DVD]
銀粉蝶
ショウゲート
2006-06-23




『ゴッドファーザー』や、『龍が如く』のような派手な映画に非ず。
やくざが堅気になって、表社会で生きようとする物語です。
やくざを礼賛するような🎬ではない。むしろ、これはアンチ・ヤクザ映画です。

竜二――男はかつて、闇賭博で儲けるやり手のヤクザでした。
彼は裏社会に嫌気がさし、子分達を残して引退することに。
所帯を持ち、堅気となって、ささやかで慎ましい生活を送り始める。自販機に缶を詰め込む仕事に雇われます。アパートで妻子と暮らします。

しかし……

裏社会で刺激と欲望を覚えてから、日向で「普通」の暮らしをして生きることは難しいです。
ふぬけだった子分が麻薬で出世し、かつてライバルだったヤクザが麻薬で身を滅ぼす様に竜二の心は揺れ動きます。そして、最後は……。

この映画で刮目すべき点は……ヤクザが、日陰者が、落伍者が、ニートが、果たして真っ当な堅気として生きられるか?

昔のことを思い出すつもりはありませんが……
こんな私がかつて、夜の世界にいたことがありました。
その当時は風営法も現在とは事情が違っていた。
0時から働き始めていた。当時、私は深夜、家路を辿る昼の仕事を終えるサラリーマン達と、すれ違いながら、自分は別世界にいると感じたものでした。

バックラーの私です。

夜の世界でなんぞ生きられやしません。
ニートの始まりはこのリタイアからでした。

アウトローの界隈で気が大きくなって、堅気を見下して、そう感じてしまうのですね。
代償は大きく、私に危険な価値観と概念を植えつけられた。
昼職で、本屋だとか、配送だとか、物流だとか、務めても、続かずにバックレてしまう。
仕事を転々とし、定職にもつかず、愛人の下に転がり込んでは飯とセクロスにありついていた……

そんな昔を思い出します。昔話のようだが、ちっとも成長してぃない……。
この映画において、特筆したい。
デビュー作にして遺作となった『竜二』を演じた金子正次氏の演技力に瞠目します。
狂犬みたいに暴れ狂ったかと思えば、借りてきた猫みたいな優男にもなる。彼自身が書いた脚本も素晴らしかった。
もっと、彼の活躍が見たかった。
しかし、ブルース・リーの如く、彼は映画を完成させ、上映後まもなく亡くなるのです。

しかし、久しぶりにやくざ映画を観ました。もう血とか怒号なんぞが迫る映画を観る気力はありません。

『鬼滅の刃』なるアニメばかりをしつこく繰り返し見るとは人も変わるものです。

変わるという遷移において、「戻る」ということがあってはなりません。

そう言い聞かせています。
……本書は1月2日に書かれました。
1月4日、私は現在、絶望しています。
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喪中でした。猫が死んだからです。おめでたくなどありません。でも、それを誰も知りません。猫なのに喪中なのw みたいなことも言われたな。私はそれと心得ている故、どなた様にも年賀メールをお送りしませんでした。
年賀状……それを送るか、受け取るかで、その人との遠く細い関係が今年も〈残留〉するか〈唾棄〉されるか、選り分けられる気がします。所詮、私は選ばれない人間です。

元旦、私は映画に行きましたよ。不意に思いついてレイトショーに行きました。ひとりで。

<ジョゼと虎と魚たち>。(ネタバレアリ)
車いすのツンデレ美少女と、イケメン男子のリア充ラブロマンスです。

私は田辺聖子による『原作』も妻夫木聡と、池脇千鶴によって『実写』も鑑賞した。
再びアニメでリメイクされたるアニメ版「ジョゼと虎と魚たち」

全作を通して、ジョゼと名乗るクミ子の人間性に共通する整合性はありました。わがままでコミュ障で読書家。こてこての関西弁。
ただ、『アニメ版』には絵が上手で特技とする能力も追加されていました。
そして、舞台は田辺文学あるあるRとして、大阪です。
アニメ版で決定的に称賛したいのが、足が不自由になるということの現実を知らしめた上で恋愛に発展することです。

主人公のイケメン、恒夫が健常者の世界を見せてあげようとするです。金に靡いで!車いすを押して、水族館でスィーツを食し、お出かけします。まるで出張ホスト…あるいは代行業者みたく、イチャラブ・デートをするのです。

外の世界を見せることで、彼女の境涯や辛さを理解してあげようとします!
しかし! 健常者の恒夫は自身が足の自由を奪われることで、障碍者を知ることになるのです。
交通事故によって、恒夫自身が車にはねられて重傷を負います。とりわけ、足のケガが重傷で彼が車椅子を余儀されなくなる。

原作と、実写版には『生活苦』というものが表現されていました。

金!
実写版は金による接点はなかった。恒夫はジョゼに対する興味から、極めて自発的に関わっていったのです。
アニメ版は違う。最初の違和感はおばあちゃんと二人暮らしのジョゼのお家がリッチ。
偶然、出会った恒夫にバイト代を払うくらい、リッチ。
それ故にか、ジョゼはやたら清潔感があってファンシーできれいです。
金があれば、解決……という感じがした。暗澹とした。ジョセは下働きからお姫様になるシンデレラではなく、初めから乙姫様だったのです。

『実写』の池脇のジョゼは下町のぼろ屋に住んで髪も乱れて、風呂にも入っていなさそうでした。年老いたおばーちゃんと二人暮らして小きれいになんてできない。

アニメ版には濡れ場がないです。ファンタジーですから。

私が最も言いたく、このブログに記したいと思ったことは意味のない妄想です。
例えば、ジョゼが男だったら、この障碍者はかしずかれたりしません。

ジョゼ(処女)は引きこもりで細く可憐で髪もサラサラきれいで、男を一目惚れさせ、彼氏をGet=俺がこの娘のヘルパーに!?「やるやる!」
趣味は油絵。海のお魚の絵を描くのが好きなの、ゥフフ~。
おばーちゃん、お散歩したい。はいはい、しょうがない孫だねぇ。
あたいはモテるんやぞ、5股したことあんねん(嘘乙)。

↑なんて個性的女子

男(DT)だったら、引きこもり肥満で汚く禿げて、女がヘルパーに現れても、その容姿から『エレファントマン』と邂逅して絶叫するナースで即逃げられる。
2次元アニメの美少女の絵を描いている。おいばばぁ!有明まで同人誌を買ってこい!
俺、モテるんだぞ。JK(ネカマ)とエロイㇷ゚したことあるんだぞ、デフデフw

↑なんというおまいら……

やはり……男でニートで無職で引きこもりだと、救いなんて微塵もありません。

※ アンソニー・ホプキンス主演の実話のアカデミー賞作品。

此度は昨日予告していた投稿の内容を変更させてお伝えしました
🎬『竜二』のレビューは脱稿しています。次回にでもお届けします。
明日から業務スタートです。…
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大晦日も働いていました。
民の帰郷故に、忙殺が予想されていたが、案外、そうでもなかった。
NHKのニュースの中継に私らしきシルエットがちらっと映った。母が録画していた。
もー、どーでもいいよ、どうせ、私は首になるんだ。ギロチンだ。断頭だ。フンだ。

私めは……
親くらい年の離れた熟女から、そして、年の離れた若い女からも……
どやしつけられて、一度はグロッキーになった私。
もーいやだ。
もーだめだ。

しかし、大晦日の業務は心身の調子もよく、朝5時からそつなくこなしていました。
もう怒られたくないから……。
怒られたくないから、まじめにがんばるのか?!――この例えだと、初めからやる気がなかったみたいな感じだな。心外だ。決して、そんなことないのに。
思えば、思い出せば腹が立つ……

多分、私だけではないはず。新名職場に馴染むことなく、ミスを繰り返し、行く先々の職場で必ず言われてきた言葉がこれだ。いう彼奴等はその度、まるで初めて口にしたみたいに言うのです。

「今日で何日目?」

本当に意地悪な言葉なり。
そして、それを当人に言わせて辱めるのです、何日目の勤務なのか。
だったら、てめえは夜な夜なフ××クする度、その数を数えきてんのか、ク◎共が。

(話がそれました)
辞めるのか、やはり、私は……
例のS崎さんと離れるのも寂しいし……無能のレッテルを貼られた名誉は挽回したいが……。
それに、やはり、このワンランク上のこの環境下で働きたいとは思うのだ。
それ故に港区在住の才媛とも知り合えたのだし……

へとへとになって帰宅して、この日のために用意したスパークリング・ワイン🍾で数か月ぶりに飲酒をしました。不味かったです。NHKのオーケストラの中継を眺め、S埼さんへのLINEの返信をカタカタしておりました。

元カノには年賀メールを送っていません……
そもそも、私は愛猫と死別したことから、喪中でした。
しかし、母からも年賀メールが届いた……。

大晦日は孤独に一人で年を越しました。
眠気に耐えつつ、除夜の鐘が鳴ったら、さっさと眠りました。
しかし、体内時計は勤務前の時間に目が覚めます。
丁度、いいので、ジムがてら、初日の出を眺めに行きました。寒かったです。
私は事実上、おわゆることおじですが、母は実家に帰り、今も一人で過ごしています。
仕事は3日からです。

年越しまで私は『竜二』という映画🎬を観ました。レビューを書いています。間もなくお届けします。
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(女性の)友達ができました

喜ばしいことではありません。喜ばしいことと認識することは誤り。
私は『友達』に留めていることでむしろ、喜ばないようにしている。
男女の友情なんて冷笑です。
軍事の弁当はレーションです。
ヌルヌルはローションです。

これを例えて比喩するならば……
忍んだ夜の洞窟に蛍が迷い込み、仄かに静かに暁闇を照らしてくれている間、夜明けまで蛍と共にいる……今はそんな気持ちです。
畢竟、蛍の命は……長くはないのです。

私がバイトとして入った時、私がLINEグループを結成したことは先述の通り。
そうそう、この人です。
2020年の12月3日のブログに登場した人=S崎
私のことを迅速に、LINEでブロックした!と私が勘違いした人……(しかし、3日も既読にならなければ、それも仕方ないだろう)

現在、そのS崎と互いにかなりの長文でのLINEが続いています。Screenshot_20201231-045853
鬼滅の刃の話を主として、Sさんは自分の話をふんだんに送ってきます。
私は初めて知りました。LINEであまりに長文だと、『続きを表示する』という画面に切り替わる→文章が最大化で表示されるのだということを。
元コラムニストだった過去もあった書痴だったようです。へ~。

S崎さん。
顔は知らん。このご時世、マスクしているから。
まだ、数えるほどしか対面もしていないし、それは業務上の接見でした。
会話の際、このご時世にもかかわらず、無遠慮に顔を近づけてくる。ドキッとする。いい匂いがする。
汐留に在住。
LINEのプロフィールの写真は海外の風景だった。グランドキャニオンみたいなところ。
非常に輝かしい経歴の持ち主。正に勝ち組!
で、今……名前をインタネットで検索してみたら、驚愕……どーんと名前がヒットした。名前と顔がブランドになっている人でした。
容姿も……inじゃねーの。
プロフィールの肩書に国家資格とか出てきた……。
結婚もしている。夫は……私の父と同業だ……。

私と最後に会った時、何か示唆するものがあったのかな……
退勤の際にS崎さんは、「コロナでなければ、仕事の後、お茶でもしたいのにね」と発言を。
さり気なく。何か仄めかしていたのだろうか。誘ってくれていたのだろうか。いや、考えすぎです。

だが……
私は傷つく予感のほうがこわかった。先述の通り、ずっと鬱。疲れていた。とちる気がした。
コロナが明けたら、お茶しましょうねでお別れを。

その後もLINEで何やら、自身の話をふんだんに聞かせてくる……彼女は見誤っているのではないかと身が竦む。
私は大したことのない人間です。
学もない力もない。身なりもよくない。金もない。運もない。何もない。
私は自分の非力を相手の「力」によって補おうとしているのではないか……
事実、これは昔、心理カウンセリングを受けた時、そのように解析された。

今、生前の王宮のダイアナ妃がチャールズ皇太子と破局後、自分の連絡先を下々の民に渡したエピソードを思い出す。
その人は下界の外科医なんだから、例えるにしても、半ばニートの私とは月とすぽーんだが……。
つまり、何を言わんとするかは……自分は番付違い格違い住む世界の違いから、期待なんてするわけないのに、そんな相手から興味をもたれて接近されて、え? おれ? まさか? みたいなことだ。

思い出す……

4年前、私は今、同じ場所で職場恋愛をしたことがありました。
あまり思い出したくない。
それは毒のように甘美で危険な……アドベンチャー……ではない、アバンチュール……。

才色兼備で博学多彩なこの女性を見ていると、昔のことが重なって胸が騒ぐ。

私は初めから罪を犯そうとは考えていなかった。
もうちょっと、相手に踏み込んでもいいんじゃない? もうちょっとお近づきになっていいんじゃない?……もうちょっと……
なんてことをしている間に、気づいたら……。
なんていうことに……

今、私は馳星周の本を読んでいます。
今年、直木賞を受賞したですね。
私はデビュー当時から、同者の本を読んできた。危険な犯罪小説でした。昨今はすっかり、丸くなって、犬とか山とかそんなのばかり書いて、別人みたいになっていますが、馳氏。
私のこのブログの文体もかなり馳星周に影響されています。事実、先生とは謁見したこともあった。昔の話だが。……
暗手 (角川文庫)
馳 星周
KADOKAWA
2020-04-24

『暗手』という犯罪小説を現在、読んでいます。これは危険な物語です。

主人公は前作で幾多の罪を犯して逃亡した札付きのバッドガイです。
全ては懸想する女を欲する故の過ちでした(親友の嫁さん)。
親友を殺害することでNTRをし、その代償に抗争に巻き込まれた彼は全てを失い、遠い国(イタリア)へと逃亡し、闇の世界で逼塞して生きていました(前作『夜行虫』)

イタリアで昔の彼女にそっくりの女と出会って……
自分を隠そうとし、彼女を避けるも、女は追ってきて……
彼に女に恋され、彼はまた、抗うことができずに……

という、この物語が自分にオーバーラップします。
彼は自己嫌悪に苛み、食欲不振で不眠でEDで鬱で死さえ欲しているが、大切に思うが故に女を遠ざけたいと思っている。
いや、『暗手』の主人公は大変にダンデーなのですが……。

で、このS崎さん。『鬼滅の刃』が歴代興行収入を記録したのもこの人……あるいはこうしたリッチのおかげか?
彼女はもう6回も繰り返し見ているのだと。
30日のレイトショーも見て、大晦日も見るのだと。4DAX?なんだって(知らん)計8回か。

……つくづく痛嘆するは私は人間との接し方を知らない。わからない。だから、間違いも犯した。

何を書いているのか、よくわからなくなってきました。今、発現した事象の記録でした。

私は夏に愛猫を失った。もう二度と猫は飼うまいと決意している。

私は秋に恋人が去った。もう恋愛はしたくないと疲れきっている。

私は戒めのために牢記せんとして、ここに記しました。孤独に、生きよ。

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………
……
結論だけ書く。
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗私は失敗した失敗
…鬱です。
神経衰弱故に乱文です。箇条書きで、散文で覚え書きです。
Screenshot_20201229-160858
母に事態を伝えて、すぐ次の仕事のシェアが来ました。……チーン。

務め始めて、一カ月足らず……
また、このブログのスタートに、逆戻りです。振出しに戻ります。

出勤数は10数回くらいか……1カ月ってそんなに長い?
まだ、一カ月ではないのか。
まだ、覚えてないのとか言われる。
ますます委縮して、何もできなくなるこのスパイラルよ……

Gotoキャンペーンの恩恵があった。繁忙期の兆しがあった。
が、すぐに菅総理がこれを中止に。
予約が大量にキャンセルされて、現場はがーらーがらに。年末の繁忙期に人が足りないかと思いきや、むしろ、人が溢れている……それに反して、客が誰もいない。なんという矛盾と負の連鎖……

私は首を切られるようだ……戦々恐々としている。
もうこれは、この私に指名がされたようも同然。
大量に雇用して、その中から有能か、無能か、判別されて、首にするか否かの是非を選別しているのだそう。
私は圧迫されています。
もう続けていく気持ちがなくなりました。
この仕打ちを振り返り、悔やみ、恐れるべきなのだろうが、そうは思えない。思えなくなってしまった。
所詮、自分は無職でニートが恒常的な落ちぶれた脱落者だと常々、痛嘆します。

来年、一月中旬で再び失職するようです。
さもなくとも、残ろうは思えない。この先もこのパワハラに耐えて行けそうにない。
人前に立つと、「あわわわわ!」となります。あわわわです。あわわわと言っている間に時間も人も通り過ぎていくのです。

2020年は年末まで余すことなく、厄災が降りかかります。
安堵は勿論、同時にニートに舞い戻ることが憂鬱です。
再びまた、生活にメリハリを失い、人とも会わずに、また鬱になっていくのです…
しかし、現在もなお人との摩擦に今もまた、鬱になっているの……。

この人生において自分が勤め上げられたと自負できる仕事は何一つとしてありませんでした。私はバックラーです。
現職で残された出勤は約8回……辞職が決定づけられてなお通勤するのは辛いです。

浮薄なる自分の境涯において、「また、辞めたの?」そう思われることが嫌だし、認められないし、人間関係も希薄になっていきます。
「今、何やってんの?」そう聞かれたくないから、一度、離れた人間関係を回復しようとは思いませんし、疎遠になるがままに任せるのです。例えば、元カノやそれまでの男も女も含めて……そう仕手関係は途絶していきました。

何故……こんなに無様を晒せるんだろう。恥を繰り返すのでしょう。
潔さがあるのならば、私は命を散らして、汚名をそそぐべきでしょう。
もうコロナなんて怖くない。それが救いだ。コロナになれば、死ぬから。死ぬるから。それが望みでしょう……

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すっかり鬱です
働きたい時に、働かせてもらえず、
働きたくない時、働かされます。

ニートの分際でしたから、いついかなる時でも労働があるのはありがたいことです。
働きたくない時なんてあるのか……
However……いつでも働きたいなんて戯言です。虚勢です。あるわけないです。

年末宝くじを買い忘れました。勝っていれば……希望もあったかもしれないのに、ぐぬぬ……しかし、ぬか喜びのほうが摩耗するというもの。在るのは現実はだけです。

さて……私は年末まで毎朝、朝4時起きです。

これで、3年連続カナ……
多少の場所の位置が違うだけで例年、私は大晦日に勤務しています。
大晦日の祝賀ムードに孤独を噛みしめるほうが孤独でしたから。
それでも、去年まではひとりではなかったが……

その際には歴代の職種において、年末年始の仕事に時給アップでしたが、ここの会社はたったの時給50円しかUPしません。人を舐めてます。バカにしてます。ゃだ~。

年末まで連勤。朝は4時に起きです。大変……TAXIで出勤します。

ブログを書く気力も失せました。今やすっかり鬱です。何も楽しくない。気分が暗い。誰とも会いたくない。
自分に残ったものはありませんし、もうなにも欲しいと思いません。
友だちも欲しくないし、誰とも会いたくない……
自分が人生を間違えて生きてきたことはわかっていますが、どこで自分が道を誤ったのか、どうしたらよかったのか、これからどうしていくべきなのか……なにも答えられない。
過去と向き合う作業はほんとうにつらく、眠れない夜もままあります。
私を悩ませているのは私の過去です。ふりかえると、様々なことが頭の中をフラッシュバックするのです。

だが、2020年は人類の規模でそうした停滞の1年であったことに疑いはありません。
煉獄さんみたいに心を燃やしたいが……
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私の職場の氷山の一角はこんなです。
よくTVの取材が来ています。コロナの変異種はここから運ばれてきました。
どうぞ、よいお年を、皆さま…。

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クリスマスです
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私はこの先、このブログを書くことがなさそうです。
ささやかですが、この日、このブログを通り過ぎる人がいましたら、音楽や映像にでも身を委ねるひとときがありますように。
↓聴くだけでいいことがあるらしいですよ。

近況ですが、ナントカ勤めています。
職場は大量離職を前提とした大量雇用のようで、
新人の私の後でさらに新人が雇用されていました。
人数が多くなるために、シフトの空きがなくて満足に働けていません……
Wワークを目指して新たな仕事も探しているです。

早くこのコロナが収束して平和が来ますように。
宇津井氏と、浜崎順平に幸あれ。
皆様に光がありますように。

元カノと会ってきました。
二度と再びこのブログ内でこの女性のことが語られることはないでしょう。

先述の予告の通りに、これが2度目の添い寝ですか。別れて2カ月が経過。当時の私は遁世して浮世離れしてろくに他人と接することもなかった。歯医者に行くのも役所に行くのも誰と会っても、
「あわわわわ!」
と言ってばかりの私でした。
別れて一月後の元カノとの再会の時もそんな様子だった。私はビビり、怯え、慄き、恐れて人生を生きてきました。そこに間隙などない。常にあるのです、恐怖が……

私は仕事の後、電車に乗って、そのまま新宿へ。PM:3:00でした。
単身、ホテルにチェックイン。
この日、678人のコロナの感染者数を出した日でした。当時は最多記録だった。やすやす凌駕されるとは。

私は恒常的に仕事の後、家でもベッドに倒れて寝てしまいますが、ホテルだと眠れませんでした。
うのです。
シェスタ?――仮眠を文化にしている国の人はベトナムくらいですか。
意外と目がさえているのです。眠くないです。仕事で疲れたのに。
しかし、これが普通であるべきはずなのでしょう。
おかしいのは私だ。私だけだ。日常の中に仮眠を含む生活をするのはニートだけ。無職だけでしょう。私は一応、有職者となってなお、仮眠している。疲労を払拭してすかっと目覚めて次の就寝まで過ごしていたいのに、むしろ、仮眠したことで倦怠感がよりまして未だ眠くてグダグダと過ごしている。

私は持参した『鬼滅の刃』のVol.21を読みます。いよいよ華僑です。鬼滅隊👹 
人知れず、お国に身を捧げる彼等の健気な生き様は白虎隊や特攻隊を思わせます。
ラストバトルは壮絶な展開を繰り広げられ、仲間たちが一人、また一人と命を落としていきます……
白虎隊といえば、会津若松――彼等が集団自刃した飯盛山には元カノと共に旅行へ行ったことがありました。彼女の出身地でした。
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私は彼女を待つ間、大浴場に行きました。
見栄をはりません。高層の露天風呂がいい眺め。ジョリジョリとムダ毛を刈ります。パイパンに。
で、私よりも長い9時間の労働を終えた彼女と新宿で合流。
カレー屋さんでナンをパクパクして、ホテルへ。
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大浴場で温まり、持ってきたシャンパンをぐびうび。安い奴。あっという間に飲み干す。
寝る。
「この関係はなんだろうね。……友達なのにベッドにいて。友達ではないね。あなたは私の息子?」

それは友達よりも、近しく側にいる関係に思えた。
……悪い気はしなかった。そして、啓示を悟った。
母親代わりになるような女性が私の前には
時には恋仲にならずとも年下の女性が自らそう名乗ったことも。
私はいたたまれず、自分から離れていきました。
(ちなみに、今度の職場でもそんな感じです。母親みたいに接する人がいる。いや、周りが皆、年上だから、そうならざるをえないのか。私は36だぞ……)

たまに思うのです。私はよもや、もはや、もしや、本当は実母でしたかったことを、年増の女に重ねて求めてきたのでは……

結論から述べて、宣言した通り、元カノとはセクロスはしませんでした。しかし、存分に温もりは分かつ。性的な雰囲気もなく、甘えかかっていた。
彼女は苦言を。近すぎると。触り過ぎだと。友達はそんなことしないと。
友達とそんなことしないよね。しかし、私は謝りません、謝らないょ。
君にはもうへつらうことにうんざりしていたのです。もういいよ、次がなくても。会えなくても。
そう、私は気づいてしまった。
私を知るがいる、知る人がいる。恥を。傷を。そして、過去を。それぞれを深く……
私はそれ故にこの社会復帰に奔走した。無職でニートに非ざる自分を証明しようとした。必死に。

そのプレッシャーから解放されたとき、私はむしろ自ら喜んでまた、ニートへと身を投じるのだと。
彼女を完璧に失えば、私を咎める人も責める人も嘆く人もいなくなるのだから。


自分は早くもニートに戻りたいとか思っている。現在の仕事に音を上げている。
いつも諦めることで楽になってきた。
恋愛も仕事も。
だが、それは最良の決断だった――。
先がないから。ゴールがないから。結婚もない。正社員でもない。私はいつも中途半端で途絶する……それを他ならぬ私が望んでいる。

この恋人との別れは辛く悲しく寂しい気持ちでいっぱいだった……だが、今はどこかで安堵している。

今日から4連休です。もう働いているとは言えない。こんなに仕事がない状態が常態で。
しかし……これが現状です。
多くの人が仕事を失い、私も失業し、ようやく仕事にありついても十分に働くことができないのです。

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今日が5日ぶりに出勤です。がんばるぞ……
16日、今日は先述の通り、新宿で元カノとお泊りデート(?)です。
1カ月ぶりに対面です。
添い寝をするだけです。間違いを犯すことはないはずです。
美しい友情を築くなら、添い寝だけにしないといけません。
そもそも、友達なら、同衾はしないが……私には現在、下界でお話をできる対象者が昔の恋人しかいないのです。昔のよしみか、私の懇望に応じてくれました。

私は随分、くたびれたというか、胆力を失いつつある感じ。できる気がしない。何も。

ようやく心も落ち着いてきたのだから、よしんばセクロスなんぞしてしまえば、また気持ちが戻ってきてしまって、元カノなのにべったりなんてことになってはいけません。そして、孤独を忌んでかえって孤独に陥るあの悪循環を忘れてはならない。
では……
今のうちにご自愛メソッド(自慰)をたっぷりしてやる気をなくさせておくことが賢明でしょうか。
でも、私の場合、そうした飢餓感を喚起させてむしろ、したくなる気持ちになる気がします。

私をだめにしている因果関係は発揮できない己の有用性にあります。
12月の総出勤数が僅かに16日でした。
どうするのこれもういやになっちゃうよもう。

朝やん。過去のブログに登場した彼は風聞だとこの私とメールをし合っていたネット右翼のあの殿方、5人も子供がいるのに失業したのだそうな。再び。
私は身軽なのでいいもんですが、何か伝えてあげようという気になりません。私が無力だから。変にプレッシャーを与えてもよくない気がしました。

ところで、『鬼滅の刃』を全巻コンプした私はもう少しで23巻の終局にいたります。
特に『鬼滅の刃』の12巻が素晴らしいです。何度も読み返します。
刮目すべきは以下の通り。

竈門家は代々、受け継がれた炭焼屋でした。
炭を焼く釜戸は立派でした。
竈門家は大家族でした。
長男と長女がしっかりしているのはご両親の教育が行き届いていたからでした。
父上が亡くなり、炭治郎が大黒柱に。
針仕事で着物を修復している妹の禰豆子に、新しい着物を買わないという兄に対して、妹はそんなことより、家族にたくさん、食べさせてあげて、と兄を気遣います。

きっと、そうした会話を繰り返してきたのでしょう。しまいには禰豆子は苛立ちます。

「貧しかったら不幸なの? きれいな着物を着られなかったらかわいそうなの?」

「お父さんが病気で死んだのも悪いことみたい」

Poorですまない。着物を買ってあげられなくてすまない。そうしたことを妹に告げたのでしょう。更に……
死んだことも仕方のないこと。摂理なること。それは不幸でもなく、厄災でもない。
父親の死さえも自然な淘汰として受け止めているのです。なんてできた妹か。

私には炭治郎のもどかしい気持ちがわかる。
金がない。何もしてあげられない。肩身が狭い。
それが、今日の元カノとの対面を心のどこかで憂鬱にさせている所以ではないのか。

「人に与えないものはいずれ人から何ももらえなくなる。欲しがるばかりの奴は結局、何も持ってないのと同じ。自分では何も生み出せないから」

                       「鬼滅の刃」17巻 より

16日は私にとって、宇津井氏と同様に刮目したブロガーの『ありのままの~』nito氏が面接の日。とても気になる。ご武運をお祈り申し上げたい。

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先述の通り、『鬼滅の刃』を再び👀てきました。
昨日は14日、10(とお)4(ふぉー)シネマの日でした。TOHOシネマです。
改めて、感動しました。
公開から2カ月が経過して、劇場内ではずびずびと涙している方々が未だ多数。リピーターもいたでしょう。それでもなお観る、繰り返し刮目する映画です。
私もです。
プログラムも買いました。

鬼滅の刃の竈門炭治朗氏について書きたいのです。
このブログのタイトルも同コミックから引用……もはや、剽窃です。

私は規範意識において、『鬼滅の刃』のヒーローの少年のようになりたいと憧憬を抱いていました。
そして、その規範意識なるものが、彼を比べてもっと自分をだめなのだと痛嘆させてもいたでした。
ジレンマ!
だが、もはや、卑賎の如き私でなくとも、この天下の竈門炭治郎を対比できる人間などいるのか……

『鬼滅の刃』
その冒頭――物語が始まる時、13歳の少年は代々、釜戸で炭を焼いて売る竈門家の家長たる少年でした。
彼は父上を失くし、長男として竈門家の大黒柱として山中でシングルマザーの母と妹たち、弟たちと共に家族と暮らし、炭を焼き、山を下り、町に炭を売ります。
※真冬に山菜採り、川へ水をくみ、炭を焼くために木を切って……暇な時間が1秒たりともなさそうでした。
(ニートの私には責務らしきものが1秒もないというのに……)

13歳にして彼は一家を支えています。逞しいです。
しかし……setsubun_akaoni
幸せだった竈門家は極めて不幸な受難によって母、弟、妹たちが惨殺さる。長女が辛うじて生き残るも、既に人を襲う人に非ざる鬼に変身させられてしまいます。

その時、妹を必死に助けようとする炭治郎の前に、富岡義勇なる剣客(鬼殺隊)が現れて指示します。samurai_kettou

「*狭間山にいる鱗滝左近次郎なる老人に会え。*富岡義勇の紹介だ。*それから、妹は日向が苦手だから気をつけろよ」

全てが重要な説明と指示です。
ここが問題です。暗愚な私だったなら!?――私が無能たる所以です。人の話を聞かないし、聞こえても頭に入ってこない。理解ができない。また、「あわわわ!」とかのたまう。

私(え? なに? 何と仰った? あれ 富岡さん?

私ならば全く明後日の方向へ単独行軍を始め、豪雪の中を彷徨って、八甲田山の大遭難よろしく行き倒れに。
これが!
仕事ができる人と、できない人の違いです。頭の良い人は瞬時に理解して記憶するのです。私にはそれができない。
炭治郎は立派です。

物語が進むにつれて、彼の人柄がわかってきますが、
👹になった竈門禰豆子は不老不死です。無敵です。人間だったら死亡する致命傷もなんともありません。兄はそれを承知で戦いの時にも兄は妹を庇うのです。兄は生身の人間だから、けがを負った痛いし、下手をすれば死にます。それを知っても兄は妹を庇うのです。

炭治郎は竈門家の跡取りも考えています。婿探しも自分の役目と心得ている。鬼から人間に戻した暁には妹をお嫁さんにすることも考えているのです。彼の言葉は以下の通り。

「いつか兄ちゃんは大人になる。そして、じいちゃんになって死んじゃって……そしたら鬼のねずこは一人ぼっちになっちゃう。それじゃ寂しいものな」

……私はもうケコーンもしない(できない)江戸時代から続いた家系も私の代で終わりです。竈門の名字から家業がわかるように竈門家が炭焼きであるように、私の姓もそれを物語る代々、ある土地を持った地主の長者だったそうな。何代目かのバカ息子が酒と色で破産したのだそうな……私の父親のようでもあるし、まるで私自身のようだ。

(話がずれました)炭治郎は私利私欲さえありません。👹鬼殺隊の一味となった彼は鬼をやっつけるために日本各地に派遣されます。
浅草に来た竈門家兄妹は今まで山育ちだった故に都会の煌びやかさに圧倒されます。
次回予告のシーンで彼は――
都会人のスーツがかっこいいと目を輝かせます。彼はスーツ姿の自分を夢想します。彼が自分の欲を滲ませたのはそのシーンだけでした。すぐに鬼をやっつけるべく任務に行かなくては!と奮起します。妹にハイカラな着物を買ってあげるとか、家族の生前の時にはより多くを母、妹、弟たちに食べさせてあげなくては。……人のために尽くして励むのです。

明日は……5日ぶりの出勤です。その後、元カノとお泊りです。
鬼滅の刃から力をもらったから、頑張らないと。
しかし、はり切るのが恐い。
やる気を出した途端、足元を救われて、やる気を出す前の心境より、一層、鬱な気持ちになるからです。
平常心……全集中……ぅむむ…

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3連休👀です。
早く寝たのに、遅くまで寝てました。
接骨医に行くことにしたのです。
朝から混んでました。老人が大勢。初診なのでボケーっと待ちます。ボケーとしています。私はボケーっとしている間にどれだけの多くのものを看過したでしょうか? それを知りつつもボケーっとしています。

順番が来ました。医師に説明します。ベンチプレスをやっていたら、肩が痛いです。
「100キロも!」
その重を驚かれまして気分はいいですが、別に褒められたかったわけではなく、当時の重量を述べておきたかっただけなのです。他意はありません。

リハビリテーション施設もあるようで、トレーナーか、あんまおるです。いるです。彼は若いでしたが、頭皮の地肌が見え隠れしました。気になっていました。整髪料をつけているようでしたが、毎朝、鏡に向かう度、髪の薄さを気にしつつ、抜けないように慎重に丁寧に整髪料を塗っているのかと妄想しました。見ないようにするのに必死でした。

負傷しているか確かめるために色々な向きに肘を引っ張られたり傾けられたりします。
押し返せますか?ーー押し返せません。
「小学生でもできますw」とか言われた……それで100kwwww

悪かったですね……
『鬼滅の刃👹』には、
鬼無辻無残という親玉がいます。無力とか、非力とか、コンプレックスがあります。
彼の毒牙によって鬼になってしまった全ての鬼にはコンプレックスがありました。
鬼の力を得たことによって、ヒャッハーするのです。
私にはびびびとくるものがある。
私には怒るという発想がない。しかし、無残は顔色青いねと言われただけで激おこです。私はよわっちーから怒ることができないのでしょうか。
自分に力があれば、ジェノサイドを起こすのでしょうか。暗澹とします。
すごい劣等感をちくちくされました。
IMG_6668再びロビーで待たされる。患者たちと共に待たされる。私の隣には『恋は雨上がりのように』にそっくりなJK。スポーツウェア姿で紙がポニーテールでノートを開いて宿題でもしてるのか。『恋は雨上がりのように』の後藤喜一によく似たファミレス店長はJKに懸想されて戸惑うが、それを自分に重ねてみてもなるほど、やはり嬉しいとは思えないな。
Because!
自分が不幸にしてきた人たちを挙げれば、うら若き無垢なJKを不幸にするのは忍びなく、そうも思うのであって……つまり、今後、私が好きになったり、セクロスの対象にするだろう相手、そして、過去にしてきた相手とはつまりすなわち、自分がこの俺が不遜にも不幸にしてもょいという認識なのか、そうだったのかと思い立って鬱になる。

ロキソニン錠が処方されます。何を!? 理解できない。ロキソニン!? 薬剤師にも説明をうけますが、有名な痛み止めでしょうが。
そんなことに使うのか、後、胃薬も? 筋肉痛か、関節痛にロキソニン? しかも、検査やレントゲンでもほとんど痛みや症状が認められなかったのに?
……騙されているとしか思えない。また来いと言われたが、もう行きたくない。こんなことなら真面目に問診票を書くのではなかった。

私はもうへとへとでした。
髪を切りに行こうと思っていたけど、多額の出費にそんな気にもなれない。金が浪費されていく一方です。春から給料が途絶えて減る一方です。ゼロになったら死にますか、私は死にますか……『鬼滅の刃』を読破したら、別に死んでもいい……

サディストジャーサディストジャー

これから、私は劇場版『鬼滅の刃』を観に行きます。
『35歳の少女』が先日、最終回を迎えました。私は作中、望美ちゃん(10)の愛読書の『モモ』の作者のミヒャエル・エンデがやはり、同い年の10歳の頃に読んでいました。『ジム・ボタン』の冒険シリーズが大好きだった。物語に没入して私も世界を旅していた。しかし、それは幼き日の未来の可能性を信じる故の希望に満ちた冒険だったのです。
『鬼滅の刃』もそれに等しい体験をしています。疑似体験です。しかし、なんで現実の自分はこんなに役立たずなんだろうか……キラキラしてる炭治郎達……私の人生が空疎でチープでFです。

いってきます。
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最近は見かけませんが、この写真が有名でした。
私は長年……時折、眺めています。そして、心眼妄想を。
彼等はリア充です。集っている。繋がっている。通じ合っている。
しばしば、夢想します。この写真の中に自分がいることを。仮初の刹那の妄想の中、この集団の中に自分が溶け込んでいる様を想像するのです。
この私はこの面子に加わっても何も遜色はない……と思う。3723c8e8
彼等は何を耽溺して、心を通わせた同志だというのでしょうか……?
それがわからず、想像もつかない寡聞で短慮なる私。
……こんな自分は一体、いかなるコロニーに、コミュニティへ、属せるというのでしょう? きっと、そんなものはありません。
心に好きなものがない。選ぶものがない。何もない。
心に嫌いなものはいくつでも挙げることができる。
しかし、好きなものは何一つとして浮かない。それはすなわち、力となるもの。味方となるもの。何もありはしない。ない。
そして、本当に大切なことほど、誰かを分かち合いたいなどとは思わないのです。ひっそりと自分だけで密かに大切にしている気がします。……しかし、それがなんなのか自分でもわかりません。『鬼滅の刃』? それも誰かと話そうなどとは思わない。

改めて……この写真の詳細は不明です。
オフ会を記念した集合写真だとか。
場所は埼玉のどこかの駅前だとか。
彼等は何者か?ーーどういった同志が集ったのでしょうか?
彼等はどうやら、HNを名乗っているようです。私にHNなどない。ネットで活躍していない。ネットで関わる人もまた、いない。ニコニコ動画のコメントに参加していましたが、今や疎遠になっていきました。それは必然であり、別れとさえ思っていない。その場限りの暇つぶしの相手に過ぎませんでした。

私に友達はいない。仲間もいない。今年、愛猫は死んだ。恋人は去った。

コロナがなければ、私は週末には夜のClubに繰り出していたでしょう。うぇーいでしょう。
そこにはパリピ仲間がいました。
しかし、それは太宰治の『人間失格』に登場する葉蔵の悪友の堀木正雄の如き危険な人間達です。男も女も。
ア◎ウェイだの、創◎学会だの、ねずみ講や宗教の勧誘を吹っかけてくる連中が潜在した。そんな界隈で友人なんぞ見つかるわけがない。恋人が見つかるわけがない。仮初です。ワンナイトラブです。朝が来たらさよならです。

私も陥穽にはめられたこともあった。
私も肉体だけ頂戴してあっさり捨てられた別れたことも。
しかし、やった、やられたが、お互いさまの夜の世界。恨んだりしない。恨まれる覚えもない。利害が一致するから遊んでぃるだけのこと。
DJの元カノもそうした界隈で知り合ったのだった……彼女の過去も嘆かわしい男性遍歴でした。屑みたいな男ばかりだった。所詮、それに有含するのもこの私。見下げた男です。日陰の世界……暗闇の世界に正しい恋愛も人間関係も築けはしないのです。

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柴咲コウも橋本愛も壮絶な演技力を発揮するこのドラマ。
絶えず緊張に満ちたドラマ展開です。全員ほぼ失業……身内の相次ぐ死亡、涙、号泣。
つくづく救いがありません。
前回はいよいよ、鈴木保奈美演じるお母さんが死亡……。
前妻の死に葬儀場でめそめそ泣いていた田中哲司……私は複雑でした。
単に彼は人が良くて、相手が誰であれ、その死に歔欷するお人柄だと思うのです。しかし、後妻は複雑だろうな……相手の家の食卓に向い、前妻の葬式に出て……。

結人君のいじめられている生徒が、中退してしまおうとしています。
やめることをやめさせようとしますが、結人の掣肘を学校側が恫喝します――余計な事スンナ!
脱落することは簡単です。身をもって知りました。
そして、GTOみたいな展開に。
彼は不登校のいじめられっ子の生徒の家に凸します。ぉらー!
「自分の愚かさを知る人間が賢いんだ」と熱いメッセージ。
学校に戻ると、俺は教師を辞める!と宣言して、教え子たちに「勇気を出してほしい」とか叫ぶ。今度は金八先生のよう。
その思いは届いて、登校拒否していた生徒が教室に戻ってきました。
途端にクラスが一つに!
……ちょっと、この展開はご都合主義な気も。

達也君。田中哲司の義理の息子――ヒッキーでニート。改悛して、脱ニートを試みます。
私の場合の不純なものでした。恋人が去った。以後、セクロスができない。新しい対象者を探しに行かねば。外に見つけなければ。金も必要だ。突き詰めればこんなものです。……自分でも呆れます。

(話がずれました)
母の他界で、望美ちゃんはすっかりナーバスに。でも、結人君との電話でいい雰囲気に。
愛美ちゃんは画家の夢を諦めずに、奮起して姉の絵を描いたら入選しました――ご都合主義!
望美ちゃんは、インスタ映えで利用された10歳の頃の同級生が10歳のころの夢の話を思い出して夢に挑戦したら、夢がかなっておまけにケコーンができて、ケコーン式に呼ばれました。新婦の母親がぶち壊しにしようとしましたが、20年間眠り続けた母親のことを懐古してお涙頂戴。それを起因に結美ちゃんは地方アナウンサーのスカウトをされます――ご都合主義!

単身、北へ。北海道のアナウンサーになれた望美ちゃん36歳。
最後に見た夢は母親が降臨する夢でした。
また、コロナのことを彷彿とさせる。
2020年……世界規模の尊い犠牲で幾万の命が失われました。
これは虐殺です。ジェノサイドです。人災でなかった。厄災だった。しかし、防ぐこと、あるいは抑止すること、これが神のご意志と思うことは辛い。

プロポーズによって、一応、成就します。ラブストーリーとするシーンはほぼなかった。Chu-もしてないもん。しかし、結人は単身赴任の彼女を送り出す勇気に刮目します。

「俺一人のためにチャンスを諦めんな!」と送り出すです。

『東京ラブストーリー』のカンチ(織田裕二)を思い出します。あの最低の男……。が、あの醜さが交錯するから、あのドラマは傑作たらしめたのです。鈴木保奈美が演じたリカちゃんがアメリカへの出向が決まった。別れなければならない。カンチは彼女を止めなかった。むしろ、日本から出て行ってほしかった。何故なら、カンチには初恋で好きだった関口が自分に靡いてきたから、そっちに乗り換えようとしていたから。

鈴木保奈美が『35歳の少女』に出演する故か、やはり、これを思い出した視聴者は多かったはず。
望美ちゃんはしつこく「浮気するんでしょう!?」と結人君に詰問します。そりゃそーだ。センチメンタルグラフィティみたいに12股とかすんだろう。ぇ~?

ついでに私の意見も申し述べます。自分だったら、この立場において遠くへ行ってほしくないな。遠距離恋愛とか無理すぎだ。エゴイストです。

結人君は言います。「大事なのは正しいか問うかではなく、自分が選んだ道を正しくすること」
φ(..)メモメモ

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